今年の24時間テレビのチャリティーマラソンのランナーが佐々木健介さん家族に決定しました。大のプロレスファンであり佐々木健介選手のファンである私は大興奮です。あるプロレス会場で健介選手のTシャツとバスタオルを購入した際、突然健介選手が現れてサインしてくれたのを今でも鮮明に覚えております(おかげでTシャツは着れず、バスタオルは使うことができず、ともに自宅に飾るだけのものになってしまいました)。

今回はお子様も一緒に走る(健介選手の次男と私の誕生日が同じというのも運命を感じます)ということで色々な意見があるかもしれませんが、健介ファミリーの家族の絆を見せていただきたいと思います。

絆と書きましたが、企業内の絆が薄れてきていると思わされる結果が公表されました。それは平成23年度の個別労働紛争結果。いじめや嫌がらせによる紛争内容が増加傾向となっています。以前からハラスメントはあったのかもしれませんが、ハラスメントに対する「認知度が高まったこと」、「相談することは決して恥ずかしくないこと」等の理由から増加傾向になったのかもしれませんが、いじめや嫌がらせが増えているというのは何とも言えない悲しい気分にさせられます。

経営者と労働者の絆があるからこそ「この会社のために頑張ろう」「叱ってくれたのは自分のためだ」と思えるはずです。ですが絆が薄れると「何で自分だけ言われるんだ」「こんな会社なんてもう嫌だ」となるでしょう。

労働者に「頑張って働いてほしい」のであれば「気持ちよく働いてもらう」ようにしていくことが企業の役目でしょう。近年特にそう思うようになりました。給与や労働時間という目に見えるものでなくとも、気持ち一つ・感情一つで違った効果が出るのではと思います。

私も職員に対して厳しいことを言う立場にありますからマネジメントについて考えていますが、「気持ちよく働いてもらう」ことだけは考えているつもりです。私の考えたマネジメントを皆様に提案できるよう日々実践していきたいと思います。

プロモーション事業部
木村