先日金環日食という宇宙法則の現象がありましたが、これを読んで頂いている方の
中にも実際に見た人はいるかも知れません。

私はテレビのニュースとして結果を見たにすぎません。

そのニュースでも宇宙の法則と言っていましたが、
一瞬私が思ったのは、この太陽と月と地球が直線的に並ぶことは
1日1度、地球のどこかではおこっている現象なのかなと思ってしまいました。

調べるとそうではないようですが、私は理解できませんでした。

理解できるできないは別として、
この「疑問」を持つということは常日頃大事だと自分自身考えています。

先日もある大学教授の方が言っていましたが、最近の学生は疑問を持つことが
少なくなってきていると言われていました。

この金環日食一つでも私はたくさん疑問がありました。
前回日本で見れたのはいつなんだろうか?
なぜ金環日食と言うのだろうか?

世の中は知らないことだらけです。

でもその知らないことを調べていくうちに自分自身の積み重ねになっていきます。

ある資料を作成する時に、まずはどのようにしたら上手く完成するのか予想をします。
そして実際に作成してみて結果が出てきます。
成功したのか、失敗したのか。
それを反省として活かしていくと自分自身の経験となっていくわけです。

これを仕事上で考えると、仕事中に全部自分で調べているのであれば
時間がなくなってしまいます。
調べることだけで終わってしまって効率の悪い人間と思われます。
いわゆる先輩から教えてもらうことも当然大事です。
内部的なことであれば教えてもらうことも有効かもしれません。

でも私が言いたいのは企業など外部に対応する場合です。

私も企業に訪問する際には、何がこの企業にとってメリットがあるのか?
どういうことに悩んでいるのか?
極論は、社長の性格はどうなのか?
よく考えます。

勿論、仕事をしたいからです。

教えられることは苦痛もなく簡単ではありますが、
でもやはり社会人としては考えて行動すべきだと思いますし
自分の描いた通りになって仕事ができるなら楽しくなって
自分自身のモチベーションアップにも繋がります。

普段から忙しくしていると疑問を持つことなく1日が終わることがあります。
みなさんも目の前の業務で1日が終わったことはあるはずです。
10分でもいいと思います。

そのようなふとした時間を作ることをお勧めします。

プロモーション事業部
田口