4月中旬にもなり少しずつ暖かくなってきており、また暑い夏がくるのかと想像すると
仕事をするうえではぞっとします。非常に身体にもこたえます。

平成24年の夏の平均気温も平年並みまたは高いという確立が40%と
暑さが予想されます。

クールビズも一般的に馴染んできており、ほとんど違和感もない雰囲気があり、
早ければ5月からクールビズ対応にする企業も増えてきていると感じています。

さらに東日本大震災の影響もあり節電に関する各企業の取り組みなども行われています。
その中で社会人として働くスタイルも変わってきているのかと感じます。

その一つはサマータイム制の導入です。
主にアメリカやヨーロッパ方面で行われていた制度で、
サマータイムと言えども10月ぐらいまで行うのが一般的らしいです。

夏の一定期間に始業・終業時間を早めるというもので、
終業時間が早まることによって電力使用もその分削減できるというのが
サマータイムの狙いだと思います。いわゆる省エネですね。
デメリットして終業時間が早まると言えどもその時間は労働時間に変わってしまったという
結果もあるそうですが、私個人としては賛成の立場です。

その理由としてですが、サマータイム制を利用して帰宅時間が早まった社会人を対象として
各サービス業種が頭をひねってビジネス拡大を考えていることです。

まず頭に浮かぶのが飲食店です。何時までに入店すれば大幅な割引を
行っているケースもあります。
さらには英語など自己啓発関連の業種です。駅前でも様々なうたい文句で集客しているのが
目に付きました。
人に会う機会も増えるでしょう。なかなか会えなかった人とのコミュニケーションにより仕事の
キッカケが出来るかもしれません。

だから賛成・・・ではなくて、日本の経済情勢は世界的な影響もありとても不安定な状況です。
正直今は日本が耐え忍んで次に飛躍するための地固めをどうできるのかという時です。
そうするためにはやはり頭をひねって仕事の知恵を絞りだすことです。ビジネスチャンスを
生み出すことです。

ただ、残業が増えただけだ、パソコンのプログラムが大変だとデメリットばかり言うのではなく
どんな状況であれ仕事ができるチャンスはないのか?という頭をひねることをいつでも
忘れないでほしいと思います。

批判するのは簡単です。考えることが一番しんどいですが、それを忘れず私も
前に進んでいきます。


プロモーション事業部
田口