「スマートフォンの定義は?」と問われてすぐに返答できますか?
調べてみたところ、「音声通話による通信機能だけでなく、携帯電話網を利用したネットワーク機能及びスケジューラーなど個人の情報管理など多種多様な機能を持つ電話機」ということだそうです。

私自身は、「携帯電話の機能は電話とメールが使えれば十分派」なので、これまであまり興味を感じていなかったのですが、そういう人間は今や少数派に属しているようで、このところ周りでにわかにユーザーが増えてきているのを見るにつけ、そろそろスマホデビューも考えなければと焦り始めています。

最近の報道などでよく見かけるのは、スマートフォンと従来の携帯電話を両方持つ人が増えているということで、就職活動中の学生の4人に1人は2台持ちなのだそうです。

このような人は、携帯電話は従来どおりのメールや通話に、スマートフォンの方はインターネットなどからの情報収集に使用しているようで、「スマホ」をもっているのといないのでは就職活動に大きな差が出るのだとか。

有利と思われる理由については「外出先から会社説明会の予約が可能」「人事担当者からのメールがすぐに閲覧できる」など。

外出先でも手軽にメールチェックが可能、というのは当然仕事にも応用が利きます。
確かに営業などで外出が多い仕事においては、営業先に直行、直帰という場合においても便利でしょうし、添付ファイルも閲覧が可能とのことであれば重いPCを持ち運ぶ必要もなくなります。

先日行なわれたソフトバンクテレコムの、「ビジネスシーンにおけるiPhoneの最新活用事例と今後の可能性」の記者説明会によると、「インターネットだけでなく、顧客管理(CRM)や営業支援(SFA)、eラーニング、Webテレビ会議などさまざまな利用シーンで活用できるようになってきた」のだそうでこうなってくると私にはもう何がなにやらという感じです。

いずれにしろスマートフォンは世の流れ。
購入したはいいけれど使いこなせず宝の持ち腐れにならないよう、慎重に考えて決めたいと思います。

マネジメント事業部
寺面