みなさんもご経験があるかも知れませんが、土日明けの月曜日や数日出張に
行っていた後でメールを確認すると数十件・多い方で数百件メールが
届いている場合があります。

単なる数の多さだけならいいのですが、
見てビックリするメールやどう対応したらよいのか?
分からないメールがたまにあります。
顔と顔を付き合わせればどういうことを言いたいのか分かることができますが、
メールの文章の行間を完全に読むことはちょっと難しいケースがよくあります。
それは送信者が自分の思いだけを語ってメールを送信しているからです。

自分の思いだけ一方的に伝えて気持ちよくなっているだけで
返信を必要としているのか?アドバイスがほしいのか?
何も分かりません。

この状況でよくあるのが、悪い報告をメールで送ってくるパターンです。
この報告を受けてその次どうしたいのかも書かれていません。
いい情報・嬉しい情報はメールでもいいと思いますが。

さらにそういう悪い報告の時に限って、メールに重要とか緊急などの
意味がついていることがあります。
重要とか緊急などというのは送信者のことであって、
こちらは関係のないことがあります。

よくよく確認していると、それは今さらじゃないの?と思うケースがあります。
その送信者の怠慢によってメールが重要なり緊急なりになっている場合のことです。
あらかじめ予定しておくとか、予想しておくとかの事前対応がないために
このような結果になってしまいます。

いわゆる同僚や上司なりに言いにくい内容を簡単に送っていることになります。
すぐに伝えたいことがあるという気持ちは分からないでもないです。

でも、言葉の行間として、
上司からすぐに連絡や相談をしてくれ、と言われてたとしても、
その言葉には、「もっと事前に」「より考えて」という言葉が隠れているはずです。

私も忙しさの中で手軽に利用できるメールを安易に使ってしまうことがあります。
送信した後に、「このメールはまずかった」とならないように
今年はしていきたいと思います。


プロモーション事業部
田口