3対1で日本代表がデンマークを破りました!
日本が勝利したことは言うまでもなく。この勝利を呼び込んだのは、
代表のチームワークの良さだと語られています。
試合終了後のホイッスルがなるとピッチにいた選手とベンチから
飛び出してきた選手が輪になって、肩を組みながら歓喜のジャンプを
繰り返した光景には、チームワークの良さを感じる場面でした。

 チームワークといえば、学生時代のことを思い出しました。
私の属する3組では、当時の体育委員が運動会に興味を持ってもらおうと
「クラスの特徴を考えて『○○な3組』と称し、旗をつくって運動会で
他のクラスと競いましょう。」
とクラスメイトに提案しました。そのお陰で皆で一所懸命考えるようになりました。
すると誰かが「supper3組!」と。はじめは皆笑いましたが、
よく考えるとsupperは優れている・とびぬけているという意味で素晴らしいし、
ゴロ合わせもいい。満場一致で「supper3組」に決定しました。
選手・控え・応援する者がそれぞれの立場に立って意見を出し合い、
supperの目標を掲げ、その日の放課後から課題に取り組みました。
結果、supper3組は2位でしたが、1位になれなくとも大満足でした。
皆で目標を掲げ問題解決していくということに、自ずとチームワークが生まれ、
大きな達成感を得たのです。

幼少時代に味わったことというのは、大人になると味わえなくなることが多くなる中、
この度のサッカー代表チームは、まるでsupper3組をみているかのようで胸が熱くなりました。
チームワークとは「チームの人々の統制のとれた共同動作。
また、そのための協力。」であり、気持ちをひとつにすることによって、
100%を超える未知の力を発揮するのだと思います。
企業にとっても、チームワークという言葉を見直す絶好の機会ではないでしょうか。
社員ひとりひとりが問題意識をしっかりと持ち、足りないところを瞬時に見極め互いに補い、
会社全体で目標を掲げて一丸となり、前進することが大切ではないでしょうか。
勝敗のキーワードは、「チームワーク」です。

プロモーション事業部
中村