職場でも仕事を任せられる人と任せられない人がいるのがはっきりとわかる。
任せられないと言うか、任せてもらえない!という表現の方が正しいか。

私が以前思っていたのは仕事を任せられた際に一番気にしていたのは
期限・納期・日付です。
いつまでに何をするのか?しかもその期限に間に合えばいいという判断でもなく、
他の業務との関連も見ながら最短ですることを目指す、という事です。
では期限を守ってさらにはそれよりも早く結果をだせば何をもらえますか?
その意味がわからない限りは社会人として失格。

もう一つはやったことのない・難しそうなことから始めます。
精神的な負担・プレッシャーは普段から考えても数倍かかっています。
でも実は調べるとそんなに時間がかからないという事実がわかったとしても
それはそれでいい。気にしているのは直前になって「できない」となることが
一番恥ずかしい。

逆説的な話で仕事を任せてもらえない人でいくつか気づく事があります。
お願いした時にイヤな顔をする人・不機嫌になる人・一人だけ普段から
マイナス表現する人。こういう人たちには自然と仕事が
回ってこなくなります。振る側も当然部下が忙しいという状況は
知ってる中での話です。問題があるならお互いの着地点は模索するべきですが、
あからさまな表現の人は社内でういてきます。

この時代だからこそですが、コミュニケーションを怠る人も自然と信頼が
なくなっていきます。
メールだけで問題を解決することなんてできませんしメールさえ送信すれば
完了、とはいきません。私は今のこういう時代だからこそ懇親のための
飲み会・食事会は大事と考えます。そういう付合いを避ける人には
仕事を任せにくくなります。

仕事を教えてもらっていない・何もフォローを会社がしてくれない。
だから自分は成長できていないんだ、という他人のせいにする人は
一生そのままです。仕事を任せてもらえないようにしているのは
究極自分です。

結局、どこの会社に行っても退職理由が同じ人が必ずいます。
自分に貼られているレッテルは剥がせます。
一銭にもならない、つまらない固定観念を早く捨てた人ほど
能力はあがっていきます。




平成28年6月14日

プロモーション事業部
田口