先日、伯母が亡くなり葬儀に参列してきました。
体調がおもわしくないことは知っていたのですが、死は誰もが予期せぬ突然のことでした。ここ数年はなかなか会うことができていなかったのが心残りです。今さら遅いですが・・・。

喪主である伯父が挨拶の際に、「故人はまだまだやりたいことがたくさんあったはず」と話していました。さすがに今となってはその真意を確かめる術はないですが、一番近くで見てきた伯父が言うのであればきっとそうなのでしょう。

私も社会人になって早20年、40代になった今、残りの人生を考えるようになってきました。同じように過ぎる毎日になんとなく流されているんじゃないかと不安になるときもあります。これを「安定」と捉えるのか、はたまた「足踏み」と捉えるのかでその人の価値観は大きく変わります。正解か不正解かの判断はできないかもしれませんが。

時間はみんなに平等に流れています。長さの感覚は人それぞれ違うにせよ、その中でいかに有意義な時間を過ごせるかが重要です。これは決して仕事に断定した話ではなくプライベートでも同じことが言えるでしょう。
少し気が早いですが、人生の最期に後悔しないために、これからいろんな有意義な時間を増やしていければと思います。

平成28年4月13日

コンサルティング事業部
城戸