2015年が始まりました。毎年目標を立てている人もいるかと思います。
私も目標を個人的にはたてますが、よくある風景で言うと
会社側から無理やり目標を立てさせられて社員がなんとか知恵を
振り絞って目標を立てている事があります。

無理やりなんで社員の目標は単なる文章であって自分で絶対こうなりたい!
というものではありません。目標を立てる事だけではなく社員が仕事に対して
やらされている感が満載の会社によくある風景だと思います。
そうではなく社員自身からこうなりたい!こんな事してみたい!
ここを今年は改善しよう!という会社になればベストです。
そうなるにはどうしたらいいのか?そんな難しい事できるはずもないと
思われる経営者もいるかも知れません。
でも実際出来ている会社もあります。
知恵の出しどころです。

そうは言いつつ目標を立てる際の注意点をいくつかあげます。
○達成が難しい目標は避ける事
○誰が見てもイメージできるような具体例を考える事
○随時修正する事
この3点が重要です。

仕事を頑張る、という目標なら何を頑張るのか分かりません。
そのためには何が必要でどのように頑張るのかも不明です。
逆に言うとそういう目標をたてる社員はイメージ出来ていないから
その程度の目標にしかなりません。
誰が見てもわかりやすく、そして実践しやすく目標をたてていきましょう。

そして自分でイメージして考えた目標なら少しずつ達成する事によって
ワクワク感が出てくるはずです。仕事に楽しみも出てくるはずです。
それがモチベーションアップの要因にもなります。

目標を立てる事が最終目標ではありません。
目標を達成するために、何があっても諦めない・粘り強く壁を乗り越える・
知恵を得てそれを実際に活用する。そして将来を築く。

2015年はもっと実践していきます。

平成27年1月7日

プロモーション事業部
田口