私はスギ花粉アレルギーを持っております。
毎年この時期になると、咳やくしゃみが出たり目の回りがタダレたりと
つらい症状は、約2〜3ヶ月続きます。

花粉対策としては、

○洗濯物、布団を外に干さない
○空気清浄機で花粉を除去する
○掃除機をかける
○手洗いうがい

ただ、自宅にいる時間より外に滞在する時間の方が長いため、
気休め程度にしかならないのです。

そんな中、今年のスギ花粉飛散量は2012年より全国的に1.7倍多いと
予報されているため、恐怖心をあおられた私は上記対策以外に花粉症を
緩和するというサプリメントを一ヶ月前から食しており、
より予防対策を強化しております。

しかし、3月からは黄砂が日本にやってきます。
黄砂は形がギザギザなため、目に入ると角膜が傷ついたり
アレルギーではない結膜炎や肺や腎臓に炎症を起こす可能性もあります。

せっかくの花粉対策も物ともしない非常に厳しい季節となります。

さらに、黄砂は今社会問題となっている中国の大気汚染物質「PM2.5」と
ともに日本に飛来することが予想されおり、
春季のスギ花粉と結びつくことでPM1.0とさらに微小な物質に変化する
可能性があるそうで、より注意が必要になる危険があります。

環境省は、PM2.5の測定地点を増設していく予定とされており、
1立方メートルあたりの観測値が35マイクロプログラムを大幅に超えた場合は、
野外や屋内換気を控えるよう注意報が発令される方針です。

顕著なのは3月から6月。

入社式など人の異動がある時期でもありますので、体調を崩す社員も
少なくはないと思います。
また、保育園幼稚園や小中高の学校では観測値によっては、
休園休校となるケースも考えられ社員の勤怠にも影響が出てくることを
視野にいれておく必要があるでしょう。

この中国の大気汚染物質で、尊い命が奪われているは実情です。
一刻も早く終息できるよう願うばかりです。

プロモーション事業部
中村