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最新更新日:2017/09/05

週刊コラム

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3対1で日本代表がデンマークを破りました!
日本が勝利したことは言うまでもなく。この勝利を呼び込んだのは、
代表のチームワークの良さだと語られています。
試合終了後のホイッスルがなるとピッチにいた選手とベンチから
飛び出してきた選手が輪になって、肩を組みながら歓喜のジャンプを
繰り返した光景には、チームワークの良さを感じる場面でした。

 チームワークといえば、学生時代のことを思い出しました。
私の属する3組では、当時の体育委員が運動会に興味を持ってもらおうと
「クラスの特徴を考えて『○○な3組』と称し、旗をつくって運動会で
他のクラスと競いましょう。」
とクラスメイトに提案しました。そのお陰で皆で一所懸命考えるようになりました。
すると誰かが「supper3組!」と。はじめは皆笑いましたが、
よく考えるとsupperは優れている・とびぬけているという意味で素晴らしいし、
ゴロ合わせもいい。満場一致で「supper3組」に決定しました。
選手・控え・応援する者がそれぞれの立場に立って意見を出し合い、
supperの目標を掲げ、その日の放課後から課題に取り組みました。
結果、supper3組は2位でしたが、1位になれなくとも大満足でした。
皆で目標を掲げ問題解決していくということに、自ずとチームワークが生まれ、
大きな達成感を得たのです。

幼少時代に味わったことというのは、大人になると味わえなくなることが多くなる中、
この度のサッカー代表チームは、まるでsupper3組をみているかのようで胸が熱くなりました。
チームワークとは「チームの人々の統制のとれた共同動作。
また、そのための協力。」であり、気持ちをひとつにすることによって、
100%を超える未知の力を発揮するのだと思います。
企業にとっても、チームワークという言葉を見直す絶好の機会ではないでしょうか。
社員ひとりひとりが問題意識をしっかりと持ち、足りないところを瞬時に見極め互いに補い、
会社全体で目標を掲げて一丸となり、前進することが大切ではないでしょうか。
勝敗のキーワードは、「チームワーク」です。

プロモーション事業部
中村


ワールドカップが開幕して早くも10日が経過しました。前評判通りの順当なゲーム運びもあれば番狂わせな展開もあり、この4年に一度のサッカーの祭典は「魔物が棲んでいる」と云われるとおり、毎回予想外のドラマが誕生します。

WBCと同様に、国を代表するトッププレーヤーが集結したチーム同士が勝敗を競うこの団体競技について、組織として指揮采配するのは百戦練磨の名監督であっても並大抵のことではないかと思います。エースばかりを集めたエリート集団でも、集団となった時点でそこには能力の優劣が発生します。個々に属するチームでは花形として活躍している選手でも、大会中一度も出場機会が与えらないまま控えとしてベンチを温めるのはよくある話です。プライドと実績・能力差が拮抗する厳しい世界です。新旧の世代交代というドラマが展開されるのも、この4年に一度のワールドカップならではかと思います。

どのような組織でも、一つの法則として優秀な2割と普通の6割、そしての普通以下の2割に分かれます。仮に優秀な2割を取り出して別の組織を作ったとしても、そこにはこの「2:6:2」が出来上がります。ワールドカップで選抜されたエリート集団でも2割の超エリートと6割の普通のエリート、2割の普通以下のエリートに分かれるのと同様です。

では、監督としてチームを勝利に導く為には「2:6:2」に分かれたこの組織をどのように指揮采配すべきなのでしょうか。心情的には普通以下の2割に注力しチーム全体の底上げを図りたいと考えがちですが、仮にこの2割の能力が向上しても必ず新たな普通以下の2割が生まれます。永遠にこの「2:6:2」の組織構造には変わりはないのです。
優秀な2割については特に何もしなくても自らの成功体験とそれに基づく独自のセオリーで、どのような状況下であっても成長していくものと思われます。

結果として重要なのが、普通の6割をどのように導くかではないでしょうか。采配次第では、優秀な方と普通以下の方どちらにも振れます。この普通の6割を押さえれば、優秀な2割と合わせてチームの8割を掌握したことになります。数の論理から言っても、普通以下の2割はチームとして自ら変わらざるを得ない状況下に置かれます。あえて、普通以下の2割に注力しなくても自浄作用が働きます。もしくは自然の流れで組織から離脱して行きます。しかし、「2:6:2」には変わりありませんから、常に新たな普通以下の2割は存在し続けます。

普通以下の2割に注力するあまり他の8割がおざなりになるのでななく、常に8割を掌握しておくこと、その鍵は普通の6割をどうするかに懸かっています。


プロモーション事業部
北村

4年に一度のサッカーの祭典、W杯が開幕しました。私も幼少の頃サッカーを経験していましたので心躍る部分もあります。試合の行方や世界的プレイヤーも気になりますが、W杯がもたらす経済効果も多少なりとも気になるところです。W杯に限らず、野球のWBCやオリンピック等の大規模イベントがあると、テレビ等の家電需要や観戦旅行等で消費を押し上げ、直接的な投資が流通や雇用にも影響を及ぼし、通常の数倍とも言われる経済効果が期待できます。

2002年の日韓共催W杯では、自国開催ということもあり国内スタジアムの新設や改修等の投資が大きくものをいい、約3兆3千億円もの経済効果が生まれたとされています。この多額の経済効果は、日本代表が決勝トーナメントにも進んだことも大きな要因とも言えるでしょう。2006年のドイツW杯では建設投資がなくなりましたが、薄型テレビやDVDといった家電需要、さらにはドイツという比較的訪れやすいヨーロッパの地であったことから観戦旅行による押し上げもあり、約4千億円の経済効果を生んだとされています。

では2010年南アフリカ大会ではどうのように予測されているかですが、地デジ化を控えての買い替え普及が進んでいるのでこれまでのような伸びではないそうです(それでも通常時よりも売り上げは伸びていますが)。また、観戦旅行の需要の低さも経済効果予想を押し下げており、治安問題や値段の高さがネックとなっています。経済効果の予想は2006年の半分とまで言われていますが、日本代表の活躍次第では大きな経済効果をもたらすでしょう。

間接的に大きなうねりを生み出す点は、人事制度とも似ています。人事・経理・総務は直接的な数字を生み出すわけではないですが、人事制度により社員のモチベーションを引き上げ会社の売上・利益に貢献する、一つのきっかけで大きな効果をもたらすと言えます。

サッカー日本代表にはベストパフォーマンスを期待しています。その結果大きな経済効果が生まれることも期待しています。

プロモーション事業部
木村
                                                

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