週刊コラム 雇用 保険 法改正情報

最新更新日:2017/04/05

週刊コラム

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最近、新聞やニュース番組などで虐待に関する内容が増えてきました。

「しつけがいき過ぎた」「もっと遊びたかった」と、虐待を行った親の理由は様々ですが、どれも子供を子供として見ていない虐待の内容に驚くばかりです。表沙汰にならない限り、虐待として認められない現状があり、まだまだ隠れ虐待なるものが多く存在していると考えられます。

その一方で、100歳以上の高齢者についての報道も多く見られます。

つい先日、東京都足立区で、戸籍上は東京都内男性最高齢の111歳とされていた方が、ミイラ化した遺体で見つかりました。死後およそ30年間経過しているとみられており、現在までにその妻に対して遺族年金が支給されていたようです。「これからまだまだでてくるな」と思っていた矢先に、次は113歳の女性が行方不明になっているという報道を聞きました。母親とは24年前に話をしたのが最後だという娘の発言に驚き、自分の親であるにもかかわらず、他人と接するような付き合いしかできていないことに寂しさを感じました。同様のケースは続々とでてきています。

日本には現在、100歳以上の高齢者約4万人存在するようです。この中にも名ばかりの高齢者が多くいるのはないでしょうか。現在、この事実確認が全国的に行われています。もしかしたら、長寿番付は大きく変わるかもしれません。

このように一度発生した問題は、次から次へと連鎖されていき、あっという間に広がっていきます。上記のように、見えなかったことが見えてくることで事実が判明し、結果として世間の関心を集めることになります。その結果、良い方向に動いていく場合もあります。

反対に、悪影響を残しただけで終わるようなこともあります。小さな問題でも負の連鎖を繰り返せば、取り返しのつかない状況になり、事実がわからないまま深い闇の中へ落ちていくこともあるはずです。その問題に対して先手をうち、予防対策をしておくことが一番ですが、問題が発生した後でもその後の行動次第でまったく違った結果になりますので、冷静に対処していくことが必要になります。

今後も事件の報道が流れた直後の様子だけでなく、その後の世間全体の動きを見ていくことで、何か新たな発見ができると思っています。それをどんなかたちであれ労務管理に活かせることができればと考えます。


マネジメント事業部

先月25日、東証1部上場の自動車部品メーカーが、次期社長を新聞広告で一般公募しています。条件は「30〜40代で英語が堪能な人」で、優れた経営手腕を持ち、英語を駆使して365日世界を駆け回れる人物だそうです。東証1部上場の企業が新聞広告で自社のトップを募集するのは極めて珍しいケースであり、今までは、他社からヘッドハンティングしたり、名のある経営者が経営の立て直しで、社長に就任する事はよくあるパターンではありますが、1部上場企業が社長を公募するとは聞いたことがありません。 
この企業は創業80年以上の老舗自動車部品メーカーで、国内大手自動車メーカーを主力取引先としていますが、一昨年秋のリーマン・ショック以降は外部環境の悪化を受けて、業績が低迷し、09年11月期は9億2700万円の赤字に陥ったようです。現社長曰く「今までは、国内メーカーに注文どおり納品していればよかったが、今後は、アメリカ、ドイツ、中国と全世界の自動車メーカーとの商談が必要になるので、世界中を駆け回れる若くて体力があり、英語で直接交渉できる経営能力を持った人材が必要。英語面を考えると、自社に適任はいない。」としています。
日本国内の経済が低迷している昨今、国内だけで商売していたのでは、今まで以上の利益を望める訳もなく、景気のいい国や企業を相手にしないと生き残っていけないという判断からの公募でありますが、グローバルな視点から日本や自社を見る眼、既成概念を打ち破り、柔軟な思考力を持つこと。目的達成の為に多様な手段を考え、選択し決断すること等、コンサルタントとして非常に参考にさせられた出来事でありました。


プロモーション事業部
小池




 最近、大河ドラマの龍馬伝が高視聴率をとっているとの事で話題になっています。
私も中学生の頃に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んだ事がありますし、学校の授業で
習う偉人がたくさん出てきます。日本全国でも「ゆかりの地」をたくさん宣伝して
地域活性を狙っています。

 その坂本竜馬の人気とは何なのでしょうか?
坂本竜馬の功績としてよくあげられるものは、薩長同盟や大政奉還など
現代の日本において非常に大切だったであろう歴史に関わっていました。
さらに低い身分ながら大いに活躍し、漫画やテレビなどで大々的に宣伝をした
からかも知れません。

 でも私が考える本当の人気とは、坂本竜馬は「信念」を持っていたのだと考えます。
大きな意志を持ち、周りを動かしていた事です。
さらに、ただ考えるだけとそれを行動に移す事は全然違います。
では、信念とはどういうものでしょうか?

 よくよく考えてみると会社の方針だとか、
社会的な立場としての考え方によるものが信念だと思われがちです。
でも、それは自身で考えたものではなく他人から教えこまれたものです。
本当の信念とは周りからの影響ではなく、自分で作りあげたものを言うのだと思います。
それまでには非常に長い道のりがあったと思いますし、いろいろ迷いもあったはずです。
極端な話で言えば、自分の信念を達成するためには今までの
自分の信念をも変えてしまうほどの柔軟性もあったはずです。

 現代においては様々な情報が簡単に手に入ります。
ネットで確認できたものがその人の考えになってしまう事がたくさんあります。
そうではなく会社の中での自分の立場・状況を考え、
今何をすべきなのか?「柔軟性のある自身の信念」を持って行動する事ができれば最高です。
そういう社員の増加により企業は成長するものと考えます。
まずは企業の経営陣からそのような信念を持って社員に接する事をお勧めします。

プロモーション事業部
田口

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