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最新更新日:2017/11/10

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みなさんもご経験があるかも知れませんが、土日明けの月曜日や数日出張に
行っていた後でメールを確認すると数十件・多い方で数百件メールが
届いている場合があります。

単なる数の多さだけならいいのですが、
見てビックリするメールやどう対応したらよいのか?
分からないメールがたまにあります。
顔と顔を付き合わせればどういうことを言いたいのか分かることができますが、
メールの文章の行間を完全に読むことはちょっと難しいケースがよくあります。
それは送信者が自分の思いだけを語ってメールを送信しているからです。

自分の思いだけ一方的に伝えて気持ちよくなっているだけで
返信を必要としているのか?アドバイスがほしいのか?
何も分かりません。

この状況でよくあるのが、悪い報告をメールで送ってくるパターンです。
この報告を受けてその次どうしたいのかも書かれていません。
いい情報・嬉しい情報はメールでもいいと思いますが。

さらにそういう悪い報告の時に限って、メールに重要とか緊急などの
意味がついていることがあります。
重要とか緊急などというのは送信者のことであって、
こちらは関係のないことがあります。

よくよく確認していると、それは今さらじゃないの?と思うケースがあります。
その送信者の怠慢によってメールが重要なり緊急なりになっている場合のことです。
あらかじめ予定しておくとか、予想しておくとかの事前対応がないために
このような結果になってしまいます。

いわゆる同僚や上司なりに言いにくい内容を簡単に送っていることになります。
すぐに伝えたいことがあるという気持ちは分からないでもないです。

でも、言葉の行間として、
上司からすぐに連絡や相談をしてくれ、と言われてたとしても、
その言葉には、「もっと事前に」「より考えて」という言葉が隠れているはずです。

私も忙しさの中で手軽に利用できるメールを安易に使ってしまうことがあります。
送信した後に、「このメールはまずかった」とならないように
今年はしていきたいと思います。


プロモーション事業部
田口

2012年を迎え、はやくも1カ月が経過しようとしております。ついこないだまで、「お正月気分がなかなか抜けないね」というような会話をしておりましたが、いまでは完全に通常通りになっております。

皆様は新年を迎えられて「今年の目標」をたてられましたでしょうか?
毎年、「今年こそは!」と思いながら様々な目標を立てられるかたも多いと思います。

マイナビニュースで「2012年の目標」というアンケートをとった記事を見つけました、個人が設定する目標ってどのようなものがあるのかというものです。
結果は、まんべんなく非常に多岐にわたっていたのですが、予想外というものは少なく、ダイエット、資格取得(勉強)、ウォーキング、ジョギング、家計簿付け、貯金、趣味を持つ等々、みんなの考えることって意外に似通っているんだなと感じました。
ただ、立てた目標を本当に達成できるかどうかで大きく違いはあると思いますが。

それとは別に、産業能率大学が実施した中小企業の経営者対象の「2012年に取り組みたいこと」についてのアンケート結果が発表されておりました。(優先順位が高いものから順に3つ選択)
アンケート結果は、1位は営業力の強化(36.1%)、2位は市場シェアの拡大、3位は利益率の向上(33%)、4位は顧客満足の向上(30.8%)、5位は従業員の教育・育成(22.2%)というものでありました。
 
人事労務専門の人間としては、もう少し社員管理や社員教育に関する事項が上位に入っていてほしいとの思いもありますが、上位に入っている事項は、全て今年だけでなく、毎年経営者の方々が真剣に取り組んでおられるものであると考えます。
ちなみに、採用に関する回答は非常に少なかったようですが、2012年4月採用予定のある企業の内、約7割の企業は「予定通りの人数を確保できた」又は「予定を上回る人数を確保できた」とのことであり、採用状況に満足されている結果であると考えます。

個人の目標、経営者様の目標(=企業の目標)共に、上位に来る目標は、今年だけを考えた突飛なものではなく、毎年いずれかの項目は常に重点を置いている、又はみんなが目標としなければと考えている事であり、毎年、途切れることなく定めた目標の達成に努力し、達成していくことが、どちらの目標であっても最終的には非常に大きな成果につながっていくのだと思います。

私もぼんやりとは目標を決めてはおりますが、より明確に定め、来年初めには今年を良い年であったといえるよう頑張っていきたいと思います。



プロモーション事業部
大西

年末年始休暇の間、暇をもてあましてネットサーフィンをしていたら、ちょっと面白い記事に当たりました。
「風邪のせいで仕事の能率がどの程度下がるか」といった内容なのですが、いろいろなアンケート結果が出ており、興味深く読みました。

例えば、「風邪が原因で仕事に支障をきたしたことがあるか?」という設問には「ある」
という回答が7割。これはまあ当然ですね。

また「風邪をひくと仕事の能率は何割落ちると思うか」という設問では平均で4.8割という結果になったそうです。

つまり、風邪をひくと普段よりも仕事の能率が半分近くまで下がるということで、これはもちろん科学的に検証した数値ではなく、あくまで個人々々の感覚値の集積結果なのですが、だからこそ逆に納得できるなあ思ってしまいます。

実際に風邪のせいで頭がボーっとしながらも、忙しくてなかなか仕事が休めないというのはサラリーマンなら誰しも経験があるはずですね。

また「なんらかの風邪対策をしているか」という設問では「十分している」と回答した人は全体の1割程度だったとのこと。
風邪対策というとすぐに思い浮かぶのは、手洗い、うがい、十分な睡眠をとること、などですが、年末の特に忙しい時期、風邪をひくのはイヤだけれどなかなか予防対策を実践する余裕もないという人が多いのかも分かりません。

また別の記事によると、「風邪のひき始めに風邪薬を飲むのははたして本当に有効なのか」というのもありました。
「風邪薬とは結局ウィルスを殺すものではなく、諸症状を抑えるためのものなので、薬を飲むことでかえって病気が長引いてしまうのではないか?」という主旨でした。

うろ覚えなので正確ではないのですが、それに対する回答が「風邪薬とは風邪の症状を緩和するためのものであり、ひき始めで体力がそれほど消耗していない段階であれば、その症状を抑制することにより、人間本来の持つ免疫力により風邪がひどくなる前に完治する可能性が高くなる」というような話でした。

いずれにせよ、本格的な寒さはこれからです。皆さんも体調管理にはくれぐれもお気をつけください。



マネジメント事業部
寺面

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