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最新更新日:2017/07/26

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3月に入りました。
3月と言えば卒業式がすぐに思い浮かびます。

私も大学を卒業したのが約20年前です。当時と今とでは学生生活も
変わってきているのだろうと思います。
学生時代はやっぱり何事にも自由だった覚えがあります。

でも社会人となるとそうもいきません。
会社にとって必要である人材・・・
家族を養っていける存在・・・

そういう思いをもって仕事をしてきました。

そもそも卒業とはどういう意味を持つのでしょうか?
私なりに考えてみました。

卒業式に出席して卒業証書を受け取ることではあります。

本当の卒業とは、まずは「行動に責任を持つ」ことだと
考えます。

何をしても自分だけの責任でしかない学生時代と
社会人とでは大きく違います。

例えば遅刻。
学生時代であれば学校に遅刻しようが自分が授業を受けることが
できないだけの責任です。

でも、社会人になるとそうもいきません。

例えば会議に30分遅刻したとします。
その会議に自分も含め5人での会議の場合には
他の4人分の時間が各々30分。
いわゆる合計2時間分が無駄に損しているということになります。

この損をしている時間は後で取り返すことはできません。

当然社会人ですから、給与が発生しています。
上司や先輩も会議に出席しているでしょう。
これを読んで頂いている方を時給換算した場合にいくらになるのかわかりませんが、
30万円の給与の方でも時給換算すると約1,800円になります。

2時間分ともなれば3,600円です。

時間をお金では買えないというこの責任をキッチリと守らなければ
社内でも社外でも信頼を得ることはできません。

社会人としての責任とは何なのかしっかりと知ることも必要ですし
今までの考えや習慣を改善していくことを今年4月から社会人になる方にも
知ってほしいと思います。

学生時代とは違う認識を持つことが、本当の意味での卒業です。

プロモーション事業部
田口

いよいよ3月に入り本年度も残すところ1カ月となりました。来月は新卒採用を実施されている企業にとってはあらたな社員が入社してくる時期となります。

今回のお題に挙げた「グローバル化」ですが、外国人採用に関連する社内の「グローバル化」について面白いアンケート結果が発表されておりましたのでご紹介致したいと思います。

株式会社パソナグループ広報室が今年の2月15日に発表した「外国人採用と社内のグローバル化に関するアンケート」です。
 
内容としては、
外国人新卒採用の実施状況 
外国人新卒者の採用目的
外国人新卒者の採用手法
外国人新卒者の教育・研修
「外国人社員」を採用・活用する上での「課題」
日本人社員のグローバル化施策について
御社の「英語環境」について
というものでした。

外国人新卒採用については、以前より浸透してきており特に外国人留学生を採用するケースがほとんどであり、日本の新卒採用方式を利用でき且つ、日本の文化風習及び語学に慣れていることも採用する側としてはメリットがあるのであると感じました。
 
また、採用する目的について、現地法人の幹部候補や現地のオペレーションスタッフとして以外にも、日本本社の幹部候補としてや現地法人とのパイプ役として期待し採用を実施されている比率の多さに少し驚きましたが、これも本当の意味での「人材のグローバル化」が進んでいるんだと感じました。
 
ただ、外国人新卒採用の課題としては、言葉と文化風習が大部分でありこの点は過去から変わらない印象です。また、外国人社員の受け入れ側である日本人の対応力のほうが追い付いていない印象も受けます。

最近は当社で給与計算をお預かりしている企業でも海外給与の対応を必要とするケースが増えてきたり、外国の就業規則の確認依頼や、日本人の出向に当たり過去からの労働条件と出向後の労働条件についての相談が増えてきたりしてきており、私共もその変化を肌で感じております。

今後企業様から求められるニーズの変化にも敏感に対応し、当社の人事労務サービスも「グローバル化」して行けるようさらに努力していきたいと思います。


プロモーション事業部
大西
 

「スマートフォンの定義は?」と問われてすぐに返答できますか?
調べてみたところ、「音声通話による通信機能だけでなく、携帯電話網を利用したネットワーク機能及びスケジューラーなど個人の情報管理など多種多様な機能を持つ電話機」ということだそうです。

私自身は、「携帯電話の機能は電話とメールが使えれば十分派」なので、これまであまり興味を感じていなかったのですが、そういう人間は今や少数派に属しているようで、このところ周りでにわかにユーザーが増えてきているのを見るにつけ、そろそろスマホデビューも考えなければと焦り始めています。

最近の報道などでよく見かけるのは、スマートフォンと従来の携帯電話を両方持つ人が増えているということで、就職活動中の学生の4人に1人は2台持ちなのだそうです。

このような人は、携帯電話は従来どおりのメールや通話に、スマートフォンの方はインターネットなどからの情報収集に使用しているようで、「スマホ」をもっているのといないのでは就職活動に大きな差が出るのだとか。

有利と思われる理由については「外出先から会社説明会の予約が可能」「人事担当者からのメールがすぐに閲覧できる」など。

外出先でも手軽にメールチェックが可能、というのは当然仕事にも応用が利きます。
確かに営業などで外出が多い仕事においては、営業先に直行、直帰という場合においても便利でしょうし、添付ファイルも閲覧が可能とのことであれば重いPCを持ち運ぶ必要もなくなります。

先日行なわれたソフトバンクテレコムの、「ビジネスシーンにおけるiPhoneの最新活用事例と今後の可能性」の記者説明会によると、「インターネットだけでなく、顧客管理(CRM)や営業支援(SFA)、eラーニング、Webテレビ会議などさまざまな利用シーンで活用できるようになってきた」のだそうでこうなってくると私にはもう何がなにやらという感じです。

いずれにしろスマートフォンは世の流れ。
購入したはいいけれど使いこなせず宝の持ち腐れにならないよう、慎重に考えて決めたいと思います。

マネジメント事業部
寺面
                       
                          

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