週刊コラム 雇用 保険 法改正情報

最新更新日:2017/04/05

週刊コラム

総数371件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124

6月に入り、ジメジメとした梅雨がやってこようとしていますが、各企業においても、4月入社の方に疲れも見え始め、もしかすると退職を考えるなど精神的に追いつめられ、夏の暑い盛りを前に人員配置や仕事の配分などを再考する時期になってきたのではないでしょうか。

近年、長引く不況のあおりを受け、正社員と非正社員の推移を見ると、正社員は減少傾向にある一方、非正社員は増加を続けており、2010年において、その割合は34.4%と過去最高の水準となっているようです。

このほど、厚生労働省の「多様な形態による正社員に関する研究会」が報告書をとりまとめ、公表されました。この報告書は、正社員数300人以上の企業を対象として実施し、正社員の中でも労働条件に違いのある雇用契約を締結している社員がいるかどうかのアンケート結果です。

「多様な形態による正社員」については企業の約5割が導入し、そのうち職種限定は約9割、勤務地限定は約4割、労働時間限定は約1〜2割となっているようです。この「多様な形態による正社員」の導入は、非正社員にとっては正社員転換の機会が拡大する可能性があり、正社員にとってもワーク・ライフ・バランス実現の1つの手段となり得るため、今後も注目されていくものと思われます。

目的は様々ですが、「人材確保・人材定着の必要性」、「ワーク・ライフ・バランス支援」が多くなっており、「賃金は通常の正社員の8〜9割程度」、「昇進・昇格には上限あり」、とする企業が多いようです。

この研究会では、正社員と同じ無期労働契約でありながら、職種・勤務地・労働時間などが限定的な正社員(多様な形態による正社員)の導入は、非正社員にとって正社員転換の機会を拡大する可能性があると指摘し、企業側のメリットとしては、人材の確保、多様な人材の活用、人材の定着、業務の効率化などを挙げ、従業員側のメリットとしては、雇用が安定すること、遠方への転勤の心配がないことなどを挙げています。

しかしながら、中小企業には馴染まないことは言うまでもないと思います。少ない人手で最大限の効果を出そうと思えば、常に情報連携が必要になりますし、効率化を図るために職種を超えたこともしなければなりません。ワーク・ライフ・バランスなど聞こえは良いですが、常に企業経営者は、働く社員が何を思い、何に長けているのかを把握して、人材を回すことを考えていくことが、この先も重要になるでしょう。


プロモーション事業部
長尾

今年の24時間テレビのチャリティーマラソンのランナーが佐々木健介さん家族に決定しました。大のプロレスファンであり佐々木健介選手のファンである私は大興奮です。あるプロレス会場で健介選手のTシャツとバスタオルを購入した際、突然健介選手が現れてサインしてくれたのを今でも鮮明に覚えております(おかげでTシャツは着れず、バスタオルは使うことができず、ともに自宅に飾るだけのものになってしまいました)。

今回はお子様も一緒に走る(健介選手の次男と私の誕生日が同じというのも運命を感じます)ということで色々な意見があるかもしれませんが、健介ファミリーの家族の絆を見せていただきたいと思います。

絆と書きましたが、企業内の絆が薄れてきていると思わされる結果が公表されました。それは平成23年度の個別労働紛争結果。いじめや嫌がらせによる紛争内容が増加傾向となっています。以前からハラスメントはあったのかもしれませんが、ハラスメントに対する「認知度が高まったこと」、「相談することは決して恥ずかしくないこと」等の理由から増加傾向になったのかもしれませんが、いじめや嫌がらせが増えているというのは何とも言えない悲しい気分にさせられます。

経営者と労働者の絆があるからこそ「この会社のために頑張ろう」「叱ってくれたのは自分のためだ」と思えるはずです。ですが絆が薄れると「何で自分だけ言われるんだ」「こんな会社なんてもう嫌だ」となるでしょう。

労働者に「頑張って働いてほしい」のであれば「気持ちよく働いてもらう」ようにしていくことが企業の役目でしょう。近年特にそう思うようになりました。給与や労働時間という目に見えるものでなくとも、気持ち一つ・感情一つで違った効果が出るのではと思います。

私も職員に対して厳しいことを言う立場にありますからマネジメントについて考えていますが、「気持ちよく働いてもらう」ことだけは考えているつもりです。私の考えたマネジメントを皆様に提案できるよう日々実践していきたいと思います。

プロモーション事業部
木村

先日金環日食という宇宙法則の現象がありましたが、これを読んで頂いている方の
中にも実際に見た人はいるかも知れません。

私はテレビのニュースとして結果を見たにすぎません。

そのニュースでも宇宙の法則と言っていましたが、
一瞬私が思ったのは、この太陽と月と地球が直線的に並ぶことは
1日1度、地球のどこかではおこっている現象なのかなと思ってしまいました。

調べるとそうではないようですが、私は理解できませんでした。

理解できるできないは別として、
この「疑問」を持つということは常日頃大事だと自分自身考えています。

先日もある大学教授の方が言っていましたが、最近の学生は疑問を持つことが
少なくなってきていると言われていました。

この金環日食一つでも私はたくさん疑問がありました。
前回日本で見れたのはいつなんだろうか?
なぜ金環日食と言うのだろうか?

世の中は知らないことだらけです。

でもその知らないことを調べていくうちに自分自身の積み重ねになっていきます。

ある資料を作成する時に、まずはどのようにしたら上手く完成するのか予想をします。
そして実際に作成してみて結果が出てきます。
成功したのか、失敗したのか。
それを反省として活かしていくと自分自身の経験となっていくわけです。

これを仕事上で考えると、仕事中に全部自分で調べているのであれば
時間がなくなってしまいます。
調べることだけで終わってしまって効率の悪い人間と思われます。
いわゆる先輩から教えてもらうことも当然大事です。
内部的なことであれば教えてもらうことも有効かもしれません。

でも私が言いたいのは企業など外部に対応する場合です。

私も企業に訪問する際には、何がこの企業にとってメリットがあるのか?
どういうことに悩んでいるのか?
極論は、社長の性格はどうなのか?
よく考えます。

勿論、仕事をしたいからです。

教えられることは苦痛もなく簡単ではありますが、
でもやはり社会人としては考えて行動すべきだと思いますし
自分の描いた通りになって仕事ができるなら楽しくなって
自分自身のモチベーションアップにも繋がります。

普段から忙しくしていると疑問を持つことなく1日が終わることがあります。
みなさんも目の前の業務で1日が終わったことはあるはずです。
10分でもいいと思います。

そのようなふとした時間を作ることをお勧めします。

プロモーション事業部
田口

総数371件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124

HOME

  • 人事労務サポート 経営セミナーから講師代行・監査も。経営メミナー実施中

人事労務コンサルタント

株式会社PMC 〒530-0054 大阪市北区
南森町1-4-19
サウスホレストビル6F
TEL:06-6362-5338
FAX:06-6362-5388
Email:pmc-info@pmc-net.co.jp
営業時間:9:00〜18:00
定休日:土曜・日曜・祝日

有料職業紹介事業許可
許可番号:27-ユ-300948
許可年月日:平成20年9月1日

詳しくはこちら

北海道から九州まで全国対応

【主要エリア】:
札幌・仙台・千葉・ 川崎・東京・横浜・埼玉・神奈川・ 静岡・浜松・名古屋・愛知・ 京都・奈良・大阪・兵庫・伊丹・ 尼崎・西宮・神戸・姫路・岡山・ 広島・福岡・北九州・熊本・鹿児島