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最新更新日:2017/07/05

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よくコーチング・ティーチングの話でも出てくることとして
優秀なプレーヤーほど優秀な管理者にはなれない。
野球でいうところの名選手・名監督にあらず。

これが仕事の現場になると優秀な教え手は気をつけないといけない
ところです。

例えば、ある人が頑張って前例にないぐらいの成果を出せたとします。
それがそれを処理した方の圧倒的優秀な能力のおかげ、
もしくは千載一遇のタイミングであったとしても
会社全体もしくは支店全体で誰でも達成可能な案件だと勘違い
してしまうことがあります。

理解しやすく言うと、自分ができたからみんなできる。
一度できたから二度目・三度目も簡単だ。
もちろん継続していくという意味も含んでの話になるので難しいですが、
私どもの業務で就業規則を一月に10件作成しなさい、と無理矢理言ったとしても
他の業務もありながらですから難しいでしょう。

処理できた方は状況が恵まれていたからかもしれません。
精神的タフさもかなりあったのかもしれません。
これができなければこの会社に貢献できない人材だ、という
判断も究極すぎます。

やはり教えられる側の状況、さらには能力を確認し心の中にしまっておいて
相手を尊重しながら相手が一つ背伸びするぐらいに
伝えていくのがベストかと思います。

間違ってはいけないと思うのは、まるっきり相手と同じ土俵で
全部を認めてしまうと失敗であろうが成功であろうが
何も残りません。


平成29年2月16日

プロモーション事業部
田口

少子高齢化が進んでいる日本ですが、団塊の世代が75歳以上になり少子高齢化にさらに拍車がかかり、超少子高齢化社会へ向かっていく「2025年問題」と言う言葉をご存じでしょうか。そして、この「2025年問題」の1つである「ダブルケア」という問題が深刻化することが予想されます。

「ダブルケア」とは、晩婚化で出産年齢が高齢化し、親の介護と子育てを同時にしなければならい世帯のことを指します。ダブルケアをする人は現在約25万人いるとされておりますが、少子高齢化に加え、兄弟数の減少や親戚・近隣住民とのネットワークが希薄し続けている現代において、子育てと親の介護を同時にする世帯は今後さらに増加することでしょう。

ダブルケアをする人は30歳から40歳代が多く、男女ともに全体の約8割を占めています。これは、育児のみをする人とほぼ同じ世代であるため、働く世代がダブルケアに直面しており、今後は4人に1人がダブルケアを経験すると推測されています。

これまでのように「育児との両立」であったり「介護との両立」と別々の問題として捉えるのではなく、「育児と介護と仕事」をどのようにこなしていくかという問題に直面します。そのため、企業としてもこういった問題を抱える従業員をフォローする体制が求められます。

育児制度や介護制度を整備する企業は年々増えてきておりますが、育児と介護を同時におこなうダブルケアを想定したフォロー体制を整備している企業は少ないのではないでしょうか。これらの問題に対応するためにも、時短勤務やフレックスタイム制の導入をはじめ、在宅勤務といった従業員の事情に沿った働き方を可能にすることや、転勤など人事異動への配慮といった支援策を今のうちから検討してみてはいかがでしょうか。

平成29年2月8日

マネジメント事業部
白倉

クリエイターや起業家が資金調達をする手法として「クラウドファンディング」というやり方が注目されています。

クラウドファンディングとは、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、製品・サービスの開発、もしくはアイデアの実現などのためにインターネットを通じて不特定多数の方から資金を募る仕組みです。

大きなメリットとしては名もなき個人が開発した商品・サービス、アイデアを形にするために、法人という組織を持たなくても資金調達することができるという点です。今まで日の目を見なかったモノ・サービスがクラウドファンディングの支援で個人単位で世に出すことができます。

また、似たような言葉ですが「クラウドソーシング」という手法も同じく注目されています。

こちらは群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語で、インターネットを通じて不特定多数の個人に仕事を投げかけ、業務を代行してもらうことができる仕組みです。

業者に委託するほどでもない簡易な事務作業や単純業務をアウトソースすることができ、会社側はより安いコストで、応募者側は空いた時間などに稼げることがメリットとして挙げられます。

こうしたインターネットを媒介としてたサービスが普及するにつれ、「仕事とは何か」ということを改めて考えさせられます。これまでとは違い、仕事は会社に所属しなくても個人単位でできるようになってきたということです。

当然個人でできることには限界があるものの、つい10年ほど前と比べてもスタートアップの時点でのハードルは大きく下がっていると言えます。クラウドファンディングを使えば自分のアイデアをより実現しやすく、商品化しやすくなりました。またクラウドソーシングを使えばサラリーマンや専業主婦が副業やバイトとして、好きな仕事を組み合わせて業務することができるようになりました。

今までのただ稼ぐための仕事から、理想を実現化するための仕事がより増えていく時代がすぐそこにあるような気がしています。

平成29年1月31日

コンサルティング事業部
岩田

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