週刊コラム 雇用 保険 法改正情報

最新更新日:2017/04/05

週刊コラム

総数371件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124

社内の人でも社外の人でも同じですが、
いわゆる「飲み会」をする際に最近は気が利かない人が多いと感じます。
飲み会に参加する若者が減っているという報道もありまが、
今でも飲み会は重要なコミュニケーションの場です。
でも行ったら行ったで気が利かない人が増えていて
なんか逆にこちらが疲れたと感じる事もあります。

別に飲み会について深く語るつもりはありません。
言いたいのは気が利く・気が利かないという言葉が
安く扱われているように思ってしまいます。
「気が利く」という言葉にはすごい深い意味があるはずです。

気が利く人が社内にいると雰囲気もよくなります。
気が利く人をいくつかあげてみます。
まず一つは相手の話をしっかりと聞いているという事です。
逆に言うと延々と自分の話をする人いませんか?
私は極論そういう人とは二度と話をしません。
建設的な話が出来ないからです。話が長い人も苦手です。
さらに言うと、よく人の話を聞く人はあいづちも上手です。

次に気が利く人はよく状況を観察しています。
そして気づいた時には行動しています。
何の書類が必要か?何が足りないのか?
先ほどの飲み会でも、飲み物なくなったら
次何にしますか?という人は確実に減りました。

そして気が利く人は他の人がした事に気づいて感謝をします。
なかなか「ありがとう」と素直に言える人はいません。
他の人がする小さい事に感謝したり、評価をあたえます。
他の人を気持ちよくさせているのです。

最後にですが、気が利く人は仕事ができる人という評価に繋がります。
気が利く人はちょっとした将来のリスクやその対応策。
他の人が置かれている状況を考えての接し方などをします。

性格の問題もあるかもしれません。
でも仕事なんです。会社で働く以上は金儲けなんです。
金儲けをしなければ会社は倒産し、みんな食べていけません。
そういう事を本気で感じているからこういう考え方になるのです。
大きく言えば、「時間の効率化」「利益率の向上」を考えて
行動していると言えます。

常に何も感じない「鈍感」ではなく、日常の起こっている事すべてが
何かに影響する、という心積もりぐらいがちょうどいいかもしれません。


平成26年11月4日

プロモーション事業部
田口


「経営者である私が自分自身の対して一番厳しくしなければいけません」
この言葉は、アイリスオーヤマ株式会社の創業者でもあり、
現在も代表取締役社長を務められている大山健太郎氏の言葉です。

大山健太郎氏は、わずか19歳で会社を引き継ぎ、50年後の現在に売上高1100億までの
会社に成長させました。
20年ほど前に、中身の見える透明なプラスチックの収納ケースを考案し、
一時は市場を独占し大きく成長しましたが、ライバル会社が次々と現れ
半値以下という価格破壊の状態になります。
すると、大山氏は自らが築いた市場であっても
「赤字を出してまでも自分の会社を守るな」
という信念のもと、生産能力をアメリカ市場進出の為に振り向けました。
これは大決心だったと思いますし、自分の甘えがあれば日本の市場に
残っていたでしょう。
まさに過去の成功体験を捨て、新しくチャレンジした結果で今があると思います。

このような決断をスピーディーにするためにも、経営者は常に自分自身に厳しく、
会社の将来性を考え社員・職員の太陽になるべきだと考えます。

皆さんは、どのようにしてモチベーションを保っていますか?高いやる気を
持続させるためには自分に厳しく接するしかないと私は思います。
自分自身に甘えは不必要であり、仕事や作業に関しては妥協を許してはいけません。
過去の偉大な功績を残した異人たちは必ずと言っていいほど自分に
厳しかったのではないでしょうか。

私自身もこのIT時代に取り残されないよう、常に新しい仕事を生み出し、
先を見据えて会社の発展を考えたいものです。

平成26年10月30日

池田

先日自宅の本棚を整理していた際に学生時代に読んでいた本と読んだ後の所感を残したノートが大量に出てきました。

その中で一番印象深かった本は私がこの世界に入るきっかけをいただいた方が書いた本でした。

その本にはプロフェッショナルとはどういうことかということが書いてあってのですが、それを皆様にご紹介したいと思います。

「プロフェッショナルは感情をコントロールし、理性で行動する人です。
専門性の高い知識とスキル、高い倫理観はもとより、例外なき顧客第一主義、あくなき好奇心と向上心、そして厳格な規律。これらをもれなく兼ね備えた人材を私はプロフェッショナルと呼びたい。厳しすぎるでしょうか。私はそうは思いません。まだ足りないと思っているくらいです。」

改めてこれを読んで最近の自分の行動や言動、思考などを客観的にみると改善点だらけで恥ずかしくなりました。業務に慣れてくると昔のような向上心が薄れていくものです。これではプロフェッショナルには到底なれません。

初心を忘れないという言葉があると思いますが、人間というものはすぐ忘れるものです。

定期的に初心を忘れない努力や初めてのころの謙虚な気持ちを忘れてはいけないですね。


                      

平成26年10月21日

コンサルティング事業部
坂上

総数371件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124

HOME

  • 人事労務サポート 経営セミナーから講師代行・監査も。経営メミナー実施中

人事労務コンサルタント

株式会社PMC 〒530-0054 大阪市北区
南森町1-4-19
サウスホレストビル6F
TEL:06-6362-5338
FAX:06-6362-5388
Email:pmc-info@pmc-net.co.jp
営業時間:9:00〜18:00
定休日:土曜・日曜・祝日

有料職業紹介事業許可
許可番号:27-ユ-300948
許可年月日:平成20年9月1日

詳しくはこちら

北海道から九州まで全国対応

【主要エリア】:
札幌・仙台・千葉・ 川崎・東京・横浜・埼玉・神奈川・ 静岡・浜松・名古屋・愛知・ 京都・奈良・大阪・兵庫・伊丹・ 尼崎・西宮・神戸・姫路・岡山・ 広島・福岡・北九州・熊本・鹿児島