週刊コラム 雇用 保険 法改正情報

最新更新日:2017/09/05

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平成27年4月1日より改正パートタイム労働法が施行されます。かいつまんで改正事項を挙げさせていただきます。

@ 正社員と差別的取扱いが禁止されるパートタイム労働者の対象範囲拡大
A 「短時間労働者の待遇の原則」を新設
B パートタイム労働者を雇い入れたときの事業主による説明義務化
C 説明を求めたことによる不利益取扱いの禁止
D パートタイム労働者からの相談に対応するための体制整備義務化
E 相談窓口の周知義務化

高齢者や外国人といったように労働力の確保は多種多様で、パートタイムも重要な労働力であり、多くの企業様でもパートタイムという労働力を活用しているのではないでしょうか。

立派な戦力であるにも関わらず「あの人はパートだから…」というような、パートタイムだから社会保険に加入しなくていい、パートタイムだから時給でいいというような勘違いをされている事業主様も少なくない気がします。逆に、パートタイムであろうと能力が高い方には高水準の給与・賞与を支給する企業様もいらっしゃいます。

たとえパートタイムであろうと、企業の目標達成のために労働していることに変わりはありません。パートタイムという労働力を有効活用できる・できない企業の差は、上記の改正事項を徹底できる・できないに関係してくるような気がします。企業様からすると労務管理において一手間増えるかもしれませんが、パートタイム労働者からすると、これらが安心感に繋がるでしょう。安心感は働きやすさ・モチベーションに繋がり、これらは心の報酬となります。

これはパートタイム労働者だけではなく企業で働く全従業員に対して言えることです。金銭の報酬も大事ですが心の報酬も大事。この2つの報酬が両輪となり従業員のモチベーションを高め、それが利益となって企業に還元される。理想論かもしれませんが、そうありたいものです。

平成27年1月13日

コンサルティング事業部
木村

2015年が始まりました。毎年目標を立てている人もいるかと思います。
私も目標を個人的にはたてますが、よくある風景で言うと
会社側から無理やり目標を立てさせられて社員がなんとか知恵を
振り絞って目標を立てている事があります。

無理やりなんで社員の目標は単なる文章であって自分で絶対こうなりたい!
というものではありません。目標を立てる事だけではなく社員が仕事に対して
やらされている感が満載の会社によくある風景だと思います。
そうではなく社員自身からこうなりたい!こんな事してみたい!
ここを今年は改善しよう!という会社になればベストです。
そうなるにはどうしたらいいのか?そんな難しい事できるはずもないと
思われる経営者もいるかも知れません。
でも実際出来ている会社もあります。
知恵の出しどころです。

そうは言いつつ目標を立てる際の注意点をいくつかあげます。
○達成が難しい目標は避ける事
○誰が見てもイメージできるような具体例を考える事
○随時修正する事
この3点が重要です。

仕事を頑張る、という目標なら何を頑張るのか分かりません。
そのためには何が必要でどのように頑張るのかも不明です。
逆に言うとそういう目標をたてる社員はイメージ出来ていないから
その程度の目標にしかなりません。
誰が見てもわかりやすく、そして実践しやすく目標をたてていきましょう。

そして自分でイメージして考えた目標なら少しずつ達成する事によって
ワクワク感が出てくるはずです。仕事に楽しみも出てくるはずです。
それがモチベーションアップの要因にもなります。

目標を立てる事が最終目標ではありません。
目標を達成するために、何があっても諦めない・粘り強く壁を乗り越える・
知恵を得てそれを実際に活用する。そして将来を築く。

2015年はもっと実践していきます。

平成27年1月7日

プロモーション事業部
田口

 最近、「昔はこうだった」という言葉を良く耳にします。人と接している際に、「昔はこうだったのに、こんなやり方じゃ駄目だ」とか、「昔はこうだったからこれで良い」と。しかし、数か月後にまた話を聞くと、以前から全く進歩しておらず停滞したまま・・・
 では、何故このような状況になるのかを考えると時代が流れているからです。また、その流れに乗っていないからだと私は思います。昨今良く耳にするマイナンバー制度もそうですが、最近は何でもPCありきで生活が成り立っており、スマートフォンの普及により更に電子化の波が来ました。昔とは違い、PCなどの電子化した機械を扱えないと仕事だけでなく日常生活でも支障を来します。
 
 そのような日常になった中で育ってきた若者と、PCがない時代に育った私はもちろん考え方も違います。どのような考え方なのか、性格なのかを常に見る必要がありますし、時代の流れによって人の考え方も変わっているという事を理解しなければいけません。人の考え方が変われば、もちろん指導する方法も変えて行かなければ会社も良くなりませんし、人も育ちません。

 会社でもそれぞれの立場で、昔はそんな時代があったんだなと思う柔らかい頭と、今はこんな時代になったんだと思う柔らかい頭が近づくことで、あった溝が埋まりお互いの考え方を分かり合える理想の上司と部下になりたいものです。

平成26年12月26日

池田

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