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最新更新日:2017/11/10

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学生や社会人の方で、学校や会社の勤務が始まる前に起こりうる症状として
サザエさん症候群の名前が良く出てきます。休日の終わりに近づき学校や会社が
実感されることによって現れる症状で軽度のウツ病の一種とする説もあるらしいです。
世界的にはBlue Mondayという名称で広く認識されているようです。

社長からの日頃の相談でもありますが、
社員が急に出社しなくなった・社員が飛んだ・連絡がない。どうしたらよいか?
具体的な対策は今回はさておき、私どもにおいてはよくある相談ごとです。
特に長期休暇明けにもこういうケースがあります。
お盆休みや年末年始休暇などがその事例です。
楽しい休暇が終わってとてもイヤな気持ちになって、出社するという行動に
うつすことが出来なかったのでしょう。

ちょっと話が変わりまして、最近自分の仕事で思うことですが、
ルーティンワーク以外の仕事、例えば今まで知識のない業務、経験値のない提案を
積極的に行なおうと考えますが、それはこのコラムで言うところの「憂鬱」と
いう言葉がぴったりです。というか憂鬱だらけです。

でもルーティンワークをどうしてもしなければならない時期は当然あります。
一生懸命するわけで時間も頭もかなり使いますが、なんとなく仕事をした実感が
わかないときがあります。ルーティンワークを甘くは見ていないし馬鹿にもしていません。
私が言いたいのは、仕事内容や人間関係において当然にストレスもあるし
「憂鬱」もあります。このストレスや憂鬱に打ち勝つために仕事をするのではないかと
最近ふと考えました。そちらの方がもっと楽しいのではないか。達成感があるのではないか。

「憂鬱でなければ仕事じゃない」という本もあります。
憂鬱なこと、辛いこと、苦しいことに普通は逃げる。あえてそっちに行けば
結果がでる、書いています。


心に余裕があるときないとき、それは人によってイロイロあります。
でも決めるのは・どう考るのか・どう行動するのかは自分次第です。
何事にも立ち向かう気持ちと準備をしておきたいものです。



平成27年3月23日

プロモーション事業部
田口

昨今、若手人材の不足がどの業種でも問題となっています。日本国内の人口推移予測から見てみると、2030年には人口の1/3が65歳以上の高齢者になると言われています。特に日本での高齢化問題は顕著で、日本は1970年に「高齢化社会」になり、1994年には「高齢社会」となり、世界でもトップクラスのスピードで高齢化が進んでいます。今後も高齢化が進む中、日本としてどのような対策を打っていくべきなのでしょうか。

 そこで、「外国人技能実習制度」については皆さまご存知でしょうか。1993年に始まったこの制度は、日本政府が推進する国際貢献・人材育成の制度で、現在では技能実習生と呼ばれる方々が日本国内で最長3年の間、各企業内で実習を行っています。日本人と同様に雇用契約を締結し、労働法等が適用され社会保険・労働保険にも加入しています。2013年末には約15万人の実習生が中国・フィリピン・ベトナムなどの発展途上国から来日しており、働き手のいない業種や職種で日本の技術を学んでいます。
 
 なお、先日3月6日に外国人技能実習生の受入れ期間が最長3年間から5年間に延長することを柱とした法律の整備が閣議決定されました。2015年度中の施行を目指すようですので、これまでよりも身近に外国人の方々を見かけるかもしれません。私はこの制度はこれからの日本には不可欠で、また海外の方を受け入れる柔軟な思考が各企業、または行政でも今後はより必要になってくると思います。私どもとしても、海外の方がいる企業の就業規則や規定を作成する際には、その国の文化などを考慮して今後は作成していく必要があるかもしれません。

これからの日本を見据えて海外各国文化の理解を深めていくとともに、コンビニでアルバイトをしている外国人店員や居酒屋の外国人店員さんを見たときには、日本の労働人口を支えてもらっていると思い優しく声をかけて行きたいと思います。


平成27年3月20日

プロモーション事業部
池田

皆様ご存じのように2020年に「東京オリンピック」の開催が決定しています。オリンピックといえば予算規模、国威高揚、競技内容、個々の競技における注目選手などいろいろな側面で語られることが多い大会ですが、今回は「安全面」という点に注目してみたいと思います。

さかのぼれば2013年9月7日、ブエノスアイレスで開かれた「「第125次IOC総会」にて東京でのオリンピック開催が決定しました。他の候補都市で争っていたのがスペインの「マドリード」、トルコの「イスタンブール」です。最終候補に上っているだけあり、各都市「安全面」でもある一定の評価は勝ち取っていたかと思われます。たしかにこの時点で二都市に関して「治安がものすごく悪い」という印象はあまりありませんでした。

ところが昨今、連日ニュースを騒がしているグループの存在があります。過激派組織「イスラム国」の存在です。先日も日本人二人が人質に取られてそれぞれ殺される、という痛ましい事件が起きたばかりです。この組織の台頭により一気に世界情勢は不安定になりました。

イスラム国はイラクとシリアの国境付近を拠点に活動しているテロ組織です。お手元に地図がある方はトルコの位置を確認してみて下さい。上記の二国ともトルコの「隣国」であることがわかります。もしイスタンブールでオリンピックを開催する予定だったとすると、果たして当初の予定どおり観客は集まったでしょうか。

また、フランスの新聞社がイスラム教のタブーであるムハンマドのイラストを掲載し襲撃される事件もありました。お分かりだと思いますがマドリードのあるスペインはフランスの隣国です。さらには歴史的にイスラム文化が根強い国でもあります。安全面で「絶対大丈夫」と言い切れるでしょうか。

「じゃあ、東京で開催になって良かったね」という話で一件落着、と思いきやそう簡単にもいきません。たしかに東京は世界でも有数の安全な都市です。夜道に女性が外を出歩いて襲われるということは諸外国に比べれば少ないですし、発砲事件もほとんどありません。しかし、イスラム国による二回目の人質殺傷事件の後、動画の人物はこう言いました、「東京のための悪夢が始まった」と。この瞬間から東京もイスラム国のターゲットに「認定」されました。

「昔は良かったことが今はそうでなくなる」。逆も然りですが、世の移り変わりは本当に速くなっています。オリンピックの例でもそうですが、先の見通しが立たない雰囲気は日を追うごとに強まっています。そんな中で私たちが未来を明るく生きる術があるのかどうかわかりませんが、一つ言えるのは「今を生きることの重要性」がより大きくなったということではないでしょうか。見えない明日より、見える今。せめて悔いのないように毎日を生きていきたいものです。




平成27年3月13日

プロモーション事業部
岩田


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