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最新更新日:2017/11/10

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先日、会社からマタニティハラスメント(マタハラ)を受けたとして、介護施設勤務の女性が訴えを起こしたというニュースを目にしました。入浴介助などは重労働のため、上司に働き方を相談したところ、職場で無視をされるなど嫌がらせを受け、うつ病を発症したということです。

報道の内容はさて置き、このマタハラという言葉、妊娠・出産に伴う労働制限・就業制限・産前産後休業・育児休業によって業務上支障をきたすという理由で、精神的・肉体的な嫌がらせを行なう行為のことを指しますが、もう知らない人のほうが少ないくらいメジャーな言葉になりました。

「○○ハラ」と言えば、ひと昔前までは、パワハラ、セクハラが主流でしたが、そこに割り込んできたマタハラ。今ではパワハラ、セクハラよりも件数が多いとも言われています。

そういえば、「○○ハラ」という言葉。皆さんも他にどんなハラスメントがあるかご存知ですか?調べるとかなりの言葉が出てきます。
アルハラ(アルコールハラスメント)、スメハラ(スメルハラスメント)、マリハラ(マリッジハラスメント)、エイハラ(エイジハラスメント)、アカハラ(アカデミックハラスメント)、ドクハラ(ドクターハラスメント)、レリハラ(レリジャスハラスメント)、エレハラ(エレクトロニック・ハラスメント) 、etc. 

この中で人事労務に直結するのは、やはりパワハラ、セクハラ、マタハラでしょうね。しかし、ここまで羅列されると一種のブームのように扱われ、どこにでも存在する当たり前のものとして、問題解決への緊迫感というか真剣な取り組みへの意識が薄れてしまうのではないかという懸念を抱いてしまいます。

ちなみに私が個人的に興味を持ったのはスメハラです。
スメハラ・・・においによって他人に不快感を与えること。強い体臭や口臭、過剰な量の香水など、身体から発するにおいによるものをいう。
このハラだけ相手から受けるものではなく相手に与えるもの。しかも他のハラとは種類が違うと思うのは私だけでしょうか。

平成27年6月25日

コンサルティング事業部
城戸

4月から新社会人となった方が、新しい環境での緊張やストレスを抱え、ゴールデンウィーク後に無気力状態になることを5月病と呼んだりしますが、5月病だけではなく6月病という言葉も耳にするようになりました。

ゴールデンウィークでリフレッシュし、「休暇明けは一から頑張ろう」となり5月病を回避できることもありますが、6月になって仕事の厳しさや環境に馴染めないことがさらに強まり6月病を発症してしまうことが多くなっています。また、自分の思い描いた仕事を任せられず雑用ばかりこなす毎日で、「こんなはずじゃなかった」「雑用ばかりで自分は必要とされていないのではないか」と精神的にも苦しくなるのも1つの傾向です。

「こんなはずじゃなかった」という点を解消させようとして、いきなり大きな仕事を任せるわけにもいきません。仕事の基本を知っていないと応用はできませんから。「雑用ばかりで自分は必要とされていないのではないか」という点を解消させようとして「何でも相談に乗るよ」と声を掛けても、プライドが邪魔して相談自体をしてこないかもしれません。会社ができることは二次的なものであり、根本は本人の考え方次第でしょう。

私も前職時代の入社2ヶ月間は、ひたすらコピーを取ることだけが仕事だったように記憶しています。「こんなはずじゃなかった」と毎日思っていました。コピーを取るだけだと1日がひたすら長いものになってしまいますので、この書類は何なんだとひたすら調べてノートにまとめていたのも懐かしい思い出です。自分で色々と調べては先輩に質問し、そこから1つ1つ仕事を任せてもらえたことも鮮明に覚えています。

5月病であったり6月病、さらにはサザエさん症候群だったりと、出社することが大変な苦痛であるというような言葉がありふれてきたような気がします。苦しいことは苦しい。けれども前を向いて今できることを遂行することこそが一番大事です。前述しましたが、基本を知っていないと何もできません。これはどの業界でも同じです。未経験なことは当然であり、逆に誰しもが未経験という道を通ってきたのです。未経験であるならば、他の人にはない「若さ」で新社会人の皆様には頑張ってほしいものです。

平成27年6月15日

コンサルティング事業部
木村

コミュニケーションをする上でこの人は苦手だな、とかこの人には言いづらい、
とか逆にこの人には言いやすい、もしくは話の主導権を握ることができる、という
感覚を得ることがあります。
それはその人に対して先に「こういう人だ」とイメージをしてしまっているからです。

イメージをうえつけるにはどうしたらよいのかを言いたい訳ではなく、
気を使うときと使わないときには何の違いがあるのかを考えた場合には、
相手へのイメージが大きいときに気を使うのかと思います。
その大きいというのは何が大きいかと言うとそれが「存在感」です。

勝手なイメージですが、いくらいい仕事をしたとしても、ちゃんと仕事をしたとしても
仕事をしていないと判断される人がいます。
それが存在感がない、という話です。

では存在感がある人ってどんな人でしょうか?私が思ういくつかをあげてみます。
まずは、堂々としていること。他人から認識されているのでしょう。
人の顔を窺がったり、うつむいていたり、伏し目がちだったり、おどおどしていない、
ということです。

その次は自分の意見をハッキリと言える。
社内で波風を立てないように、敵をつくるのを恐れて話を合わせると
いうことでは存在感はありません。
いい意味で考えがブレない人。普段から話好きではなくともここ一番に意見を言える人。
こういう人は一目置かれます。

もっと言うと意見を言うだけの人もいますが、視野を広くした意見を言えることも大事です。
取り巻く状況を考え、影響するであろう分野のことも考えます。

そしてその意見を断言の形で言うのです。
・・・思います、・・・らしいです、・・・と聞きました、・・・そのはずです。
こういう言い方は仕事ではシンドイです。信頼できる人物ではありません。

後は細かい点でいくつかあります。
声が大きい人・気配り上手な人・姿勢がいい人・NOと言える人。
みなさんの周りにもこういう人はいるはずです。
その人のいいところをまねすればいいのです。
自分の努力も必要でしょうが、自分自身に「ブランド」をつけて一目置かれることに
よって人生は大きく変わっていきます。

平成27年6月10日

プロモーション事業部
田口

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