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最新更新日:2017/04/05

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早いもので今年も8ヶ月が過ぎました。あっという間に年末を迎えることが容易に目に浮かびます。ということは、あっという間に年末調整の時期を迎えるということです。今年は年末調整を迎えるまでに、マイナンバー制度やストレスチェック制度という新しい制度が始まります。間接部門担当者様については業務過多となる平成27年の冬かもしれません。

マイナンバーについては収拾から管理まで、間接部門にとっては非常に大変な作業になります。特に「どうやって管理するか」について、頭を悩ませている担当者様も少なくないのではないでしょうか。参院本会議で可決され、9月には成立見込みとなったマイナンバー。いよいよ待ったなしの状況です。

危惧されることは情報漏洩や不正利用の問題です。これらについてはマイナンバー法により罰せられることになるわけですが、サイバー攻撃を100%防ぐことは不可能といったことを耳にして正直驚きました。私も内心は難しいだろうと思っていましたが、まさか政治家からそのような言葉が出てくるとは思いもしませんでした。実際に海外では内部での不正利用や外部からの不正アクセスといった問題が起きています。日本ではどうなのか、始まってみないと何とも言えないのでしょうか。大事な個人情報ですのでそれでは困るわけですが…。

ストレスチェックについては企業が結果を得るには従業員の同意が必要ですが、この結果を得た場合には重要な個人情報を預かるわけですから、こちらの情報管理も極めて重要です。ストレスチェックにも守秘義務がありますので、これに違反すれば罰せられます。

こうしてみると、企業の間接部門が触れる情報は全てと言っていいほど大事な個人情報です。情報管理であったり守秘義務といったことは企業の責任・間接部門の責任でもあります。労務管理はお金をかけるか手間をかけるかと言われますが、個人情報管理も全く同様。と同時に、どれだけ優れたシステムを導入してもそれを扱う従業員の意識が低かったら大問題なわけで、当たり前ですが個人情報に触れる従業員の教育も必要不可欠。これらのリスクをコントロールし排除できるだけの能力を有している人こそが間接部門に求められていると言えるでしょう。

平成27年8月31日

コンサルティング事業部
木村

社会人ともなればどんな場面でも電卓は必須です。
一般的に言う数字が強い人とは
目の前の人が話した事を瞬時に計算して答えを出す。
相手にしてみれば「数字に強い人」「頭の回転がいい人」
と思われるでしょう。

日常会話で言うと、値引とポイント給付です。
皆さん瞬時にどちらが得なのか頭がフル回転。
打合せにおいてもその計算は間違っている、と指摘されて悔しい思いを
したことがある人もいるはずです。

でもここでいう数字に強いビジネスマンとはそんな事ではありません。

社会人になりたての頃はいつも「数字」を頭にいれておくようにと
上司から言われていました。
商品の値段・原価・利益。そして自分が持っている予算の数字。
上司への報告・社内での会議や業界に関わるたくさんの数字。
当時の私はそれ以上の意味は考えませんでした。

もう一つ数字と言えば、学生の数字はテストの点数。
きっちりと答えが出てくるものです。

数字といえばきっちりと答えが出て、頭に入れておいて暗算もできてというのが
数字に強い・・・という事ではありません。
それは数字に振り回されているだけ。

先日ある島に行ってきて海辺でめちゃくちゃでかいサザエを食べました。
そのサザエは1,500円でした。これって高いのでしょうか?
本当はぼったくりなんでしょうか?

私が言いたいのは、この1,500円も何かしらの数字ではじき出されての結果です。
何かしらの根拠と見込みがあっての1,500円。
わかり易く言うと、ここにある数字を使って見えない将来を根拠づけて
イメージすることができる人。
答えだけを見て、一喜一憂ではなくその数字を逆に利用できる人。

もう一つ、こういう方は、瞬時に言葉の意図を掴み、考え、先の先の質問を
してきます。
本当に頭がいいなと思います。
逆に自分がそう思った時には負けです。
その人の雰囲気に頭が上がらなくなります。
数字であろうとコトバひとつであろうと、本当の意味を理解し、
将来のために備える訓練をしていきましょう。

平成27年8月25日

プロモーション事業部
田口

理解力を高める

会話をしていると、「あれ、間違って理解している」と思うことが良くあります。また、少ししか説明していないのに、すべて理解してしまう人もいます。このように理解力の違いには何があるのでしょうか。

・情報が豊富
人間が物事を理解するには、まず必要なのが情報です。例えば考古学の専門家が考古学の話を一般の方にしても、その話を理解するには考古学の情報が頭に入っていないと理解できません。小学生に政治の話をしても、情報がないので理解できないのと一緒です。よって、何かの「話題」に関して情報が少しでもないと理解が難しく会話が成り立たなくなります。

・情報と、それを繋げる力
 情報も2種類あります。1つは、記号的な情報で計算式などの学校で教えられる明確で客観的な情報です。「1+1=2」という計算式は誰でも答えが一緒で明確です。
2つ目は感情的な情報です。経験的、主観的な情報とも言えます。例えばとても疲れているときに人は食欲がなくなりやすいですが、その感覚は誰にでも共通していませんし理解の度合いも違います。
 この2つの情報を繋げる力が理解するには必要で、その2つの情報から物事の因果関係を察知出来るのも理解力には大切な事だと言えます。

では、理解力を高めるためにはどのような方法があるのでしょうか。
・毎日就寝前にその日の出来事を思い出す。→記憶力アップ
・睡眠をとる→脳の活性化
・運動(ストレッチ・ウォーキング等)をする→心と体のバランスを取る
・新しい体験をする→今までにない経験をすることで経験と情報力アップ
・小説を読む・映画を見る→因果関係の理解力アップ

 いかがでしたでしょうか。理解力を深めるためには、まずは基本的な情報を身につけ記憶するのが一番の近道です。積極的に新しい物事にチャレンジして、脳を活性化してもらいたいと思います。
最後に、疑問や不明な点があった時には「なぜ?」と相手に問いかけるのも理解力を高める重要な方法です。お互いの意見を理解しあうことで理解の相違がなくなり、仕事がうまくいけば最高です。


平成27年8月20日


池田

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