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最新更新日:2017/07/05

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ほぼ毎日電車通勤に30分程度かけなければなりません。
30分なんて通勤時間としたら文句はないと思う人がいるかも知れない。
私自身もそんなに長い時間とも思っていないが、
最近電車に乗っていておかしいなと思う事がある。
電車の中で肘や肩がぶつかっても謝らない人が多いと感じる。

これは仕事をする上でも同じことが増えてきていると思います。
まずはここは謝罪からだろうと思っていると、いけしゃあしゃあと
謝罪なしに自分の意見を言う。
自分が逆におかしいのかとも思う時がある。

メールのやりとりもそう。
とある業者さんに間違っていることを指摘したとしてもその返答は
「ご指摘ありがとうございました」???意味がわかりません。
感謝してほしくはないんですけど。

まだご指摘ありがとう、という「反応」があればまだいい方かも知れません。
その後何も返答なしに、次にメールが来た時には違う話題に
なっている事もしばしば。

自己愛性人格障害という難しい症状があることも知ってはいます。
モラルの問題やはたまた食事の問題まで出す方もいらっしゃいます。
いろんなことが起っていたり、変わってきているのでしょう。

自己愛性人格障害の中にも言い訳する・被害妄想・他責的という言葉もありますが、
私が究極に言いたいのは、こういう謝らない人に限って
同じ間違いを何度もするということです。
反省していないからです。

何も毎回謝罪文がほしい訳ではございません。
間違っていますよ、というメールを送信する事も本当はムダな行為・時間。
コミュニケーションとは思いません。
仕事は可能な限りスムースに進めたいものです。

平成27年11月9日

プロモーション事業部
田口

「人財」という文字はみなさん見たことはありますでしょうか。「じんざい」と言っても、漢字に書くと「人材」「人財」「人罪」「人在」と種類がありますが、企業内で思い浮かぶのは「人材」と「人財」だと思います。

では、そもそも「人材」の意味はご存知でしょうか。企業内などでは、「使い捨ての切り捨て駒」というような意味で使われることがあるかと思いますが、国語辞典で「人材」の意味を調べてみると、才能がある人、役に立つ人、人才とあります。材は材料の意味もありますが、材料を加工することで宝にもなりますので、元々の意味は「使い捨て」などの意味が無く、良い意味で才能がある人となります。

次に、「人財」の意味はどうでしょうか。こちらは辞書にはない言葉ですので、様々な企業が「人材」よりもより良い意味で使っています。
資本としての従業員、会社の宝・財産、実績があり成長が期待できる人、などなど。

私は、企業内では従業員はみな「人財」であるべきだと思っています。経営者は会社の宝として人財の成長を促し、自分から気づき行動できる人を育成する集団を率いる。そのような会社が1社でも増えるよう、私も人財になるべく邁進します。

平成27年11月6日

コンサルティング事業部
池田

このコラムを執筆している現在、巷や社労士業界ではマイナンバーの話題で持ち切りです。私も委託先のお客様に制度内容や管理方法などの説明であちこち回らせていただいております。

中でも「個人番号カード」の使用例として、政府が「消費税還付制度が導入された際にカードの使用を予定している」ということでお話しさせていただいていました。ところが案内を続けている最中に与党内の協議で見直しをすることになり、一旦棚上げされることになってしまいました。

最近は税金の話題が多く上がります。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)では「関税」に関して、また消費税を10%に上げた場合にある特定の商品に対して税率を下げる「軽減税率」も活発な議論が行われています。いずれも税率が変わることによって関連する業界に関して大きな影響を及ぼすため、静観しているわけにはいきません。

一方で、私たち個人が身近に感じる税金というのは所得税、住民税、消費税あたりだと思います。中にはたばこやお酒などを嗜まれる方にとってはそちらの税金も気になるところですが、多くの一般個人の方にとって税金の導入や議論に直接関わることはできません。そのため税金がどんどん遠い存在になってしまいます。

では、なるべく「近い存在」になるためには何をしたら良いでしょうか。それは「仕組みを知ること」、「今どのような議論が行われているかを把握しておくこと」ではないでしょうか。どちらも簡単ではありませんが、知ることや理解することによって遠くに感じていた税金制度を「より身近な問題」として感じることができ、それによって多くの関連情報が自然と自分のところに集まってきます。

われわれが案内しているマイナンバーも税金と同じようにわかりづらい制度だと言われていますので、なるべくわかりやすく、仕事や生活にどう影響するのかを説明していきたいと思っています。


平成27年10月22日

マネジメント事業部
岩田

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