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最新更新日:2017/11/10

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 新年にあたり、謹んでご挨拶申し上げます。
昨年中は皆様からの格別のご高配を賜りましたこと厚くお礼申し上げます。

 当グループはおかげさまで、今年40周年を迎えます。
この歴史を重ねてこれたのも、ひとえに素晴らしい顧客企業様、社員、各種業務提携先様に恵まれた結果であり、あらためて組織を取り巻くすべてのステークホルダーに感謝いたします。

 今年はマイナンバー制度の施行など社会保険労務士業界が新しい時代に突入する元年となります。

 その新しい時代の流れにふさわしいフレッシュな組織体制を作ることで顧客企業様がご安心、ご満足いただけるサービス開発・品質向上にまい進しています。

 今年も顧客企業様の発展繁栄を目的として、企業として活動をしてまいります。

どうぞご期待ください。

平成28年1月8日

コンサルティング事業部
坂上

 年の瀬、なんだか気持ちが焦ります。年内にやり残したことはやっておきたいものですが、個人的にはふるさと納税をしようと思いつつ、まだできていないのでなんとか今年中に・・・

 このふるさと納税、賛否両論ありますが、今年の税制改正の効果もあってか、総務省の統計では今年の納税額は1000億円に達すると予想されています。
 ある企業が2012年に開設したポータルサイト「ふるさとチョイス」の存在が、普及が進んでいなかったふるさと納税を一気に普及させました。圧倒的な情報量と寄付先の選びやすさ、加えて申込からカード決済までの利便性が高く、ちらっと見てこれならやってみようと思われた方も多いのではないでしょうか。寄付者と自治体の双方へ寄付金制度に対する意識改革を起こしたサイトと言えます。(総務省がふるさと納税のポータルサイトを開設したのは2015年4月、自治体への寄付金申込まではできず、サイトの内容は広報程度にとどまっています。)

 マイナンバーはどうでしょう。制度開始を目前に控え、対応が完了済の企業はいったいどれだけあるでしょうか。11月にある経営者の方がおっしゃいました。「税務署から送付された法定調書等の中に新しい様式の源泉徴収票が入ってなかったよ、ほんまに変わるの?入ってないの、おかしくない?」ごもっともです。マイナンバーに関しては、未だ大量の通知が受け取られていない現状も含め、行政、企業ともにその環境がまだ不十分のままスタートしてしまうと感じずにはいられません。(行政と企業とを繋いでいくのが我々の役目ということになるのですが。)

 もしもサイトから簡単に寄付できる仕組みが作られていなければ、また確定申告を行わなくても寄付金控除を受けられる仕組みが創設されていなければ、ふるさと納税制度はここまで普及はしなかったことでしょう。
 何かを普及させようとしたとき、まずは環境が整っていなければ普及しない、言い換えれば、なかなか普及しないものはその環境、仕組み作りが不十分ということでしょう。制度と広報だけではダメ、意識改革(ではどうしたら意識が変わる?)と、物事がスムーズに流れ、人に浸透していく仕組みの重要さを感じています。

平成27年12月18日

マネジメント事業部
寺西

遅れながらも、マイナンバーが各家庭に届き始めました。本当に来年から始まるのか??という疑問を付帯しながらも、年明けからの実施が形の上では整いつつあります・・・と思ったら、先日、マイナンバーを「憲法違反」だとして全国5か所で差し止めを求める訴えがありました。

訴状は、「憲法で保障されたプライバシー権の侵害に当たる」ということです。なんだか、安保法案の時もそうでしたが、「憲法違反」という言葉に耳が慣れつつあります。一票の格差しかり、違憲だとわかっていても是正されないものがあちこちで散見されるので、「だからどうなの?」という雰囲気が社会全体を覆っている気がします。

例えば、年金。男性と女性で受け取れる時期が違う、額も違う。憲法でうたう男女平等に照らすと、明らかに憲法違反です。また、この時期は年末調整の時期ですが、夫・子供世帯と、妻・子供世帯では、年収次第で税金の優遇度が違ったりします。感覚的には常識なのですが、これもやはり憲法違反。相撲でも、土俵は神聖な場所だから、等々。このように、我々の身近なところでも目を凝らすと意外と憲法違反に囲まれています。

話が逸れました、マイナンバー。憲法違反かどうかは司法の判断に委ねるとして、世間では悪評高いこの制度、私は正直「やむなし」と思います。国としては、何らかの方法で国民を管理する必要があるわけで、今まではそれが「家」制度でした。それが、ここにきて「夫婦同姓問題」や、「同性婚問題」等、古き良き明治時代にはとても想定できないような問題(というよりは動き)が出てきて、家=戸籍が崩壊しかかっています。そういう時代の流れを考えると、やはり管理の在り方も時代に合わせて変えるべきではないかと思います。もはや家単位で管理できる時代ではないでしょう。
 
 まだまだ混乱は予想されますが、いよいよ来月より一部始まります。風評に振り回されず、適切に管理・運用しましょう。


平成27年12月11日

プロモーション事業部
吉村

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