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最新更新日:2017/07/26

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大寒波襲来により、私が常駐しています福岡は大雪に見舞われています。福岡は雪に慣れていないせいか、公共交通機関や高速道路がすぐに麻痺します。日曜日の時点で通勤について考えていましたが、私が想像していた以上の事態になっていて遅延は当たり前、ホームにいても電車に乗らせてもらえないという厳しい仕打ち。雪が舞う中、1時間以上ホームで待たされました。駅にさえ着けば大丈夫、電車さえ動いていれば大丈夫、こうした考えが甘かったです…。

我々は就業規則作成のお手伝いをさせていただきますが、服務規律などは特にそうですが、考えられる事由はすべて記載しましょうと伝えます。ただし、これってとても難しいですよね。我々は人事労務に精通しているので他社様の事例を交えていくつもの事由を考えつきますが、当事者、いわゆる会社の担当者もしくは役員、社長からすると自社のことしか想像しにくいでしょうし、今後どういった問題が起こりうるかなんてもっと想像できないでしょう。

就業規則に幅広く規定することが備え(リスクヘッジ)となり、万が一の際に憂うこともなくなります。
だからこそ我々がヒントを提示するわけで、いくつかの選択肢を提示することでチョイスができるわけです。少なくとも私はこれを心がけているつもりです。今回の大雪で改めて考えさせられました。

平成28年1月25日

コンサルティング事業部
木村

社会人となっていろんな人と出会ってきました。
夢を実現しようとか、好きなことをすれば必ず儲かるんだという
メッセージはたくさん聞いてきました。その中でも自分の言ったことを
実践している人、実践できていない人、もしくは実践していない人がいます。

大きいことを言う人に限って、信用しないことが多い私自身の
問題もありますが、感性とでも言うべき「この人ならやり遂げる」と
勝手に思ってしまう人がいます。

一つは話をする時にそういう方は、
今仕事をしないといけないのは誰か?
よく言われるボールはどこにあるかと常に考えています。
逆に仕事ができない人はただメモをとるだけ・・・。
メモをとって終わりなんで仕事が進みません。
打合せでもボールが今ここにあるから次こうなるから
この場ではこれを決めよう!となる訳です。
こういう方と仕事をしていてもイライラしません。

もう一つは常に目的を考えていることです。
何をするにも何のためなのかの「目的」が
あるはずです。
よくそもそも論っていいますが、この「そもそも論」と言い出すの人は
そもそもの話を検討すべきときに意見をしていない人が多いです。
後だしジャンケン!
目的を考えていない典型だと思います。
本質をつかんで話をする人は議論の内容とその答えに
迷いがありません。
だから断言して話ができるんだとも思います。

さらに目的で言うと、議論をしているとその目的が
ずれてくることがあります。
そういう人は結論をだしたとしても、なんか妙な感じが残ることが多く、
出した結論に見合う目的が新たに作られることさえあります。

ちょっとの業務量で仕事が進むなら問題はありません。
たくさんの業務をこなして利益を出すことは組織のためであり
自分のためであり部下のためです。
考えることが一番シンドイですが、あきらめずにやっていきましょう。

平成28年1月19日

プロモーション事業部
田口

みなさんは学生時代、いつ頃に就職活動をスタートさせたか覚えていますか。

私は、大学3年生の10月から企業情報を収集し、2月頃から面接を受け始め、4月には内々定を受けていました。当時は、スマートフォンがない時代でしたので、企業のホームページを見るにしろ、新卒採用サイトに届く企業からの連絡を確認するにしろ、大学の就職課や自宅のパソコンを使用するしか方法はなく、今思い出してみると、情報面に関して何かと不自由な就職活動でした。

さて、その就職活動スケジュールですが、大学の学業に支障を来たすことを理由として昨年から始まった「8月採用選考」がたった1年で見直され、就職活動の長期化を防ぐため「6月採用選考」に変更されました。学生側からは「あの猛暑の中で活動しないのはいい」「疑心暗鬼の期間が短縮される」と歓迎の声が上がる一方で、大学側からは「試験と重なるのでやめてほしい」と不安な声が相次いで出ているようです。ある程度検証をした上での判断だと思いますが、関係各所から「また一からやり直しか」と嘆く声が聞こえてきそうです。

ただ、あくまでもこのスケジュールは経団連の指針で定められたもの。経団連の会員以外に拘束力がないため、外資系やIT企業などは昨年同様、従来通りのやり方で採用活動を進めていくことは間違いありません。結局、いくら指針を変更したとしても「青田買い」の傾向は止まらず、早々に内定を出す企業が増えていくのではないかと思います。また、学生側では、第一志望ではない企業で練習を行い、本命企業の踏み台にするという行動に拍車がかかるかもしれません。すべての企業に適用されるスケジュールがない限りはこの状況は変わらないでしょう。いっそのこと、中途半端な就職ルールを撤廃し、大学3年生であれば、いつからでも就職活動可能といった大雑把な体系にしたり、大学を3年で卒業できる制度を導入し、ビジネス思考の高い学生を増やしていったりすることも面白いかもしれませんね。

とにもかくにも、新卒一括採用制度が過渡期を迎える中、混乱のしわ寄せが学生や企業に向かうことをできる限り避けるために、官民学の連携をより一層強めて明確なルールを作ってもらいたいものです。



平成28年1月12日

マネジメント事業部

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