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最新更新日:2017/11/10

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1人のブログから日本が変わるかもしれません。
保育園に入れないという悲痛の叫びが、「保育園の増加」「保育士の待遇改善」に繋がろうとしています。

女性活躍推進法なるものが制定され、企業には女性の活躍推進に向けた行動計画等の策定が義務付けられましたが、保育園に入れなければ活躍どころか働くことさえできません。
育児休業取得者が復帰するまでの間に代替要員を確保し、実際に育児休業者が復帰できた場合には助成金が出たりもしますが、保育園に入れなければ復帰もできません。

保育園に入れないがために退職せざるを得ない。経験値の高い女性社員や能力の高い女性社員を退職により失うことは企業にとっても大きな痛手であり、新たに社員を採用して育てるには時間も手間も要します。

保育園が不足しているのであれば増やせばいい、というのが簡単な考えですが、待機児童が多いとされている地域で土地建物を確保しようとすると、決して少額ではない賃料が発生します。また、騒音等々の問題があるため、保育園を増やすということも困難なようです。

保育園を増やすことができても、働き手である保育士がいなければ何の解決にもなりません。大変な労働環境にも関わらず賃金は決して高くなく、家に仕事を持ち帰ることもあるようです。いくつかの市町村では保育士の賃金を上げようとしていますが、それでもまだまだ賃金差があるのが現実です。

待機児童の定義も曖昧で、今回を機に問題が出てきたような気がします。私の住んでいる市町村は待機児童ゼロをうたっていましたが、いやいや我が家の子供は待機児童で保育園に入れなかったのですが…。

今すぐというのは無理でしょうが、遠くない将来、全ての地域で待機児童がゼロとなることを切に願います。

平成28年3月29日

コンサルティング事業部
木村

先日自分はかかる筈がないと勝手に思い込んでしまっていた
インフルエンザにかかりました。何をどうしたらよいのかわかりませんでしたが、
取りあえずは薬飲んで寝る事としました。

さすがに心配ごとは仕事です。あらかじめの休みなら予定等も立てていますが、
そうもいきません。
この自分で自分の思いのまま調整できないこのもどかしさがとてもストレスとなります。

寝込んでいる間はまだあきらめましょう。
自分で辛かったのは職場復帰後です。

過去の事を思い出しながら仕事を進める事の難しさ。
というよりもそれが必要なのかどうかもわかりません。
結果は過去の思いより目の前の現実に取り組む方がベストと考えます。
であれば、自分で調整もできますし、判断もできます。
edgeに立つ、というらしいです。
復帰後は全力で仕事をしようとするが、そういう余計な過去や思いが邪魔しているように
思えました。
よって何か仕事をしているようで完璧にこなせていない感覚もありました。

このケースで必要だと学んだ事は
今しなければならない事をやるという事。そして過去の思いに振り回されない、
という事です。
自分の事を今完璧にし、その次に全体的な視野を意識するといい方向に向くと
感じました。

平成28年3月24日

プロモーション事業部
田口

人は誰でも「安全で快適な場所」があればそこに居続けたいと思います。たとえばそれは家の中であったり、車の中であったり、ホテルの中であったりするかもしれません。「自分の身に危険なこと、不安なことが起こらない」という安心感がそうさせる一因かもしれません。

上記でいう安全で快適な場所のことを最近では「コンフォートゾーン」という言い方をしたりします。直訳すれば「快適な場所・空間」ということですが、実は良い意味では使われていません。

プライベートでも、仕事でもそうですが、今までどおりのやり方しかしなくてよい場所にいると不安はないですが、それができない場所にいることは大きな不安を伴います。新しいことをやるには「どうしたらいいかわからない」、「何から手をつけていいのか検討もつかない」という不安との戦いでもあるのです。

自分ができないことに対してできないままに放っておくと、できないことに対する不安が解消されません。たとえば洋食しか料理できない人はハンバーグやカレーなどは何の抵抗もなく作れますが、肉じゃがや焼き魚などの和食は「やったことがないからできない」という不安を解消しない限り、ずっと作ることはできません。「洋食しか作らなくてよい」というコンフォートゾーンを抜け出し、未知の不安とともに実際の経験を積むことで初めて和食が作れるようになります。

コンフォートゾーンの外側にある不安や心配の度合が高いゾーンを「ラーニングゾーン」と言います。文字通り「学びの場所」です。何か新しい技術、方法を習得する場合はコンフォートゾーンから抜け出してその場所に飛び込み、不安や心配を乗り越えていかなければならないということです。

ただし不安でありすぎるのも委縮してしまって行動に移せなくなってしまいます。適度な安心、適度な不安というのが自分が成長する上でのベストな環境と言えます。

来月から新年度を迎える方が多いと思います。新入生や新社会人の方は新しい環境での不安や心配はつきものですが、初めは誰しもがそういった経験をします。過度に臆せずに新しいことにチャレンジすることで自分のできることはどんどん増え、可能性もどんどん広がります。ぜひめげずに頑張っていただきたいと思います。


平成28年3月18日

コンサルティング事業部
岩田

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