週刊コラム 雇用 保険 法改正情報

最新更新日:2017/11/10

週刊コラム

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今年も8月になり新入社員も少しは落ちついてきたかもしれません。
企業によっては今から正式配属という企業もあろうかと思います。
このゆとり世代の育ってきた環境というのは学校からの与えられたテーマを一生懸命に取り組んできた世代であります。
逆に言うと与えられないと何も動き出せない。
基本1人部屋で携帯電話での一方的なコミュニケーションを好みいわゆる周りの人とコミュニケーションをして人と人の関係を築き上げる事を経験してきていません。

しかし一方では、企業の中で自分にしかできない仕事を見つけていきたい、とか自分の本当にやりたい仕事を転職は構わず、見つけていきたいなど強い意欲を持っています。
いろんな言葉でゆとり世代というのは表現されていますが、私はゆとり世代というのは、マイペースなんだと思います。こういう世代だからこそあらゆるスポーツの世界大会で好成績を残す所以だとも感じています。

与えられた事に関しては一生懸命こなすけれども、周囲とコミュニケーションをとりながら業務を進めるのは苦手意識があります。本人の意識と会社という組織の中での評価にギャップを感じている様子です。

今まで日本の経営風土では、ごちゃごちゃ言わずやりなさい!とか時間的にも体力的に無理難題を押し付けられて仕事をこなす時代がありました。その中でも私たちは少しでも知恵を絞ったり、工夫したりと仕事の基本を覚えてきました。
でも、今はこういう指導はゆとり世代には当てはまりません。

まずはやはり企業組織という集団に対しての意識を持てるように、そして相手を意識したコミュニケーションができるように指導する事が必要不可欠です。
俺についてこい!そして仕事を覚えろ!という上司には、ゆとり世代は難しいです。
きちんと新入社員と接する時間を設けて、新入社員の趣味等を理解しながらコミュニケーションをとる必要があります。そこで初めて上司と部下の信頼関係ができ、本当の意味での「指導」ができるものと考えます。


プロモーション事業部
田口

今回、「伝える側」として考えさせられることがありましたので記載致します。
普段、私は人事労務に関するコンサルティングを企業様にご提供することを主に担当しております。
 人を雇い、人材を活用するためには様々な法律や判例を検討し、現状の在籍する社員のことをイメージしながら対応していくことが企業様にとって必要不可欠であり、それは難解な部分もあります。
その企業様をサポートする為に専門的な知識・用語を使用することも少なからずあります。
 そんな中、最近私生活上で、自分の知識の範疇にない専門的分野の法律や、用語、契約システムに出会う機会がありました。
 複数の業者から幾ら話を聞いても明確にならない部分が多々あり、自分でもそれなりに調べ、質問する内容や確認したいことを準備しましたが、それでも一抹の不安は払拭できませんでした。
 その際に、「伝える側」である当方は自分たちの業務範囲内のことについては精通しており、特別ではない、又は分かっていただいているだろうと思っていることであっても「受け手側」にとっては、その一つ一つの情報を繋げることに苦労されたり、本当にそれで良いのかという検討を重ねておられるのではないか、又、自分がコンサルティングを行う中で出来るだけ企業様に分かりやすく且つ、先の展望をイメージしてもらえるよう対応できているだろうかということを考えさせられ、非常に良い経験だったと感じました。
私どもが取り扱う分野は難解な労働関連法令や専門的な用語も多々あり、又、「人」に関することである為、企業側・労働者側双方の「思い」についても意識する必要があり、難しいことをただ難しく表現してしまい易い分野ではありますが、今後もより企業様の立場に立ち、「伝える側」として、最大限分かり易く且つイメージし易い形でのコンサルティングを心懸けて行きたいと思います。
余談ですが、最終的には良い担当者の方と巡り会い気持ち良く契約することが出来できましたので一安心です。私共も企業様に「契約して良かった」と感じていただけるよう日々努力して参ります。


プロモーション事業部
大西

梅雨も明け、日を増すごとに暑さが強く感じられるようになってまいりました。
いよいよ本格的な夏の到来ですが、この時期問題とされるのはなんといっても熱中症による労災です。

厚生労働省の発表によりますとこの時期の熱中症被害は平成20年には17名の労働者が死亡、また、4日以上休業した労働者の方も年間約300名(平成19年)に上っているとのことです。
これに伴い、予防対策の改正が発表されました。  
今後、都道府県労働局、労働基準監督署からの事業場への指導、業界団体への取組みの要請などにより、新たな「職場における熱中症予防対策」の推進を図ることとなっています。
具体的には作業環境管理や作業管理の改善として、作業場所の冷房等の完備、休憩場所の整備等や、休憩時間の十分な確保、身体作業強度が高い作業を避けることなどの対策に努めることなど。
また水分・塩分を十分に摂取すること。このため、摂取を確認する表などを作成し、管理を行うこと、通気性の良い作業服の着用、なども盛り込まれています。
熱中症の発症には、糖尿病等の疾病や体調不良、また睡眠不足、食事を抜いての作業や、前日、過度に飲酒をしていたりするなど不規則な生活も大きく影響があるといわれています。
体調管理にはくれぐれもお気をつけください。



マネジメント事業部
寺面

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