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最新更新日:2017/11/10

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夏の風物詩である甲子園が栃木県代表の作新学院の優勝で幕を閉じました。高校球児が一生懸命にプレーする姿は勝敗をこえて感動させられるものがあり、普段は野球を観戦しない方でも甲子園にはドラマがあり毎年楽しみにしているという方も多いのではないでしょうか。

そんな甲子園の事前練習にておいて、ユニフォームを着用し練習の補助をしていた女子マネージャーが大会本部から注意を受けてベンチに下がるという一幕があり、インターネットを中心に「前時代的だ!」、「なんて時代錯誤!」と大変な批判が沸き起こりました。

このように、「女性だから」とか、「昔からそうだから」といったように特に理由はないが暗黙のルールになってしまっているということが職場においてもよくあることではないでしょうか。

しかし、女性というだけで同じステージにすら立てることができない職場や社会だとしたら、特に理由もないのに多くの可能性を潰していることになります。

リオデジャネイロオリンピックでは女性のアスリートが大活躍しました。「女性だから」という視点から、「女性だからこそ」という視点へ転換できる企業が生き残っていく時代になっているのではないでしょうか。

平成28年8月31日

マネジメント事業部
白倉

まだまだ暑い時期が続いていますが、今年の夏もゲリラ豪雨のニュースが各地で報道されています。

いきなり空が曇ってピンポイントで激しい雨が降り、地下鉄の駅に雨水が流れ込んだり、マンホールのふたから水が溢れてきている映像をよく目にしますが、皆さんも実際経験されたことが少なからずあるかと思います。

ある時期から急に発生頻度が増え始めたゲリラ豪雨ですが、原因としては地球温暖化により日本の気候が熱帯化していることと関係があるようです。また都市部においては、緑が少なくなりアスファルトの地面が増えたことにより、地表の熱が奪われずこもった状態になるという「ヒートアイランド現象」も影響しているといわれています。

ゲリラ豪雨が厄介なのは、その日の天気予報が晴れだとしても気温が高いといつ何時起こるかわからないところです。晴れの予報がでればほとんどの人は家を出るとき傘を持っていきません。お客様の大事な荷物を運ぶ運送会社の人や外回りでスーツを着ている人たちが豪雨でずぶ濡れになってしまうとかなりの被害が出てしまいます。予期せぬ大雨というのは本当に困るものです。

気象面もそうですが、経済面においても近年リーマンショックやサブプライムショックなどの予期せぬ大きな経済事変が起こっています。ゲリラ豪雨と同じように大きな目でみれば予兆はあったのかもしれませんが、その影響が表面化し、実際に被害を被るまでのスピードは恐ろしく早いもので、いざ起こってしまうとどうにも手がつけられません。

ではどのようにこういった突発的な被害のリスクを最小限に抑えることができるのでしょうか。ゲリラ豪雨に関してはいつでも傘を持ち歩く、経済環境の変化に関しては日々関連ニュースをチェックする、などすぐに思いつく手段はいろいろとありますが、その前にメンタル面、つまり私たちの心のあり方のほうが大事なのではないでしょうか。

「そんなこと聞いていない」「こんなことありえない」などと自分以外の何かのせいにしても問題の根本的な解決にはなりません。残念ながら現在は不安定な世の中です。「いつ何が起こるかわからない」、そして「いつ何が起こっても動じない」という心のあり方が一番のリスク管理になりうるのではないかと思います。

平成28年8月18日

コンサルティング事業部
岩田

リオ五輪が始まりました。200を超える国々が17日間にわたり熱き闘いを繰り広げています。開催前、陸上界ではロシアが出場できないことが決定し衝撃が走りました。それでも、4年に1回開催されるイベントは世界中から注目されていますし、私も楽しみにしていました。

注目といえば、今回のリオ五輪は南米初の開催地ということで、世界中から期待が集まっていますが、同時にブラジルという国が抱えるダークサイドな部分が公になり、懸念すべき事項が続出しています。

まずは、ジカ熱問題。ある米大学の研究チームは大会期間中にジカ熱に感染する人は、6〜80人とする推計を発表しました。一見少なく見えますが、アスリートが感染してしまうと大変です。実際、ゴルフやテニスにおいて、本来参加を予定していた上位選手が次々と不参加を表明。もちろん、ブラジルの治安の問題もありますが、ジカ熱の余波だと言われています。

景気の悪化と政権不安。オリンピックが始まっているにも関わらず、いまだに現大統領の退陣を求めてデモが行われています。かつて、このような状況になったオリンピックはあったのでしょうか。確かに、10年ほど前、ブラジルはBRICsの一国として経済成長が目覚ましく発展していました。私もその頃、そんなブラジルに投資をした一人であり、今では昔の話です。ブラジルは資源大国であり、だからこそ、原油価格の暴落や中国経済の停滞が経済にダメージを与えたといわれています。

オリンピック開催中はそんな一面を忘れて、全力で闘うアスリート達の姿に圧倒させられますが、全てが終わったとき、ブラジルという国はどうなっているのでしょうか。この低迷期を脱出することができるのでしょうか。国民の半分が開催に反対していた事実は消し去ることはできません。まずは政府として、政権を安定させて国民の不安を解消させることを強く望みます。

といっても、オリンピックは世界最大の「まつり」です。今は余計なことは考えず、純粋に競技鑑賞を楽しみ、開催中に大きな事件が起きないことを祈りたいと思います。


平成28年8月9日

マネジメント事業部

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