平成28年3月に大学や専門学校等を卒業される学生の
今年2月1日現在における就職内定状況が公表されました。

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■ 大学生

就職希望率:76.9%(前年比+0.4%)
※就職希望者数は、約43万1千人

就職内定率:87.8%(前年対比+1.1%)
男子:86.5%(前年比+1.1%)
女子:89.3%(前年比+1.2%)
文系:87.3%(前年比+1.1%)
理系:90.2%(前年比+1.5%)


■ 専修学校生

就職希望率:91.3%(前年比▲1.6%)
※就職希望者数は、約21万4千人

就職内定率:84.5%(前年比+7.4%)
男子:83.6%(前年比+6.9%)
女子:85.5%(前年比+8.0%)
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就職内定率は8年ぶりの高水準となっており、
リーマンショック前とほぼ同等にまで回復しています。

特に女子の伸び率が目立っており、ここ3年程は女子の就職内定率が男子を上回っており、
今年もその傾向が続いています。

文理別では、この20年間は全ての年で理系の学生の内定率が文系のそれを上回っていて、
バブル崩壊後やリーマンショック後の就職氷河期にその傾向が顕著に見られました。

大学生の地域別就職内定状況では、最も高い関東地区の91.8%に対し、
最も低い中国・四国地区で80.1%と約12%近い差が見られました。

高校生は、大学生とは公表されている情報内容がやや異なりますが、
東京都の求人倍率は6.04倍と、全国平均(2.0倍)を大きく上回っています。

また厚生労働省による情報公開が別々であるため下記リンクには表示されませんが、
高校生の就職内定率も好調で、23年ぶりの高水準となっています。


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