月例労働経済報告につきまして最新の概要をご紹介いたします。

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◇ 一般職業紹介状況について

厚生労働省では、一般経済・労働経済の状況をとりまとめ、
求職率や失業率、生産や消費などの指標を作成し、月例労働経済報告として毎月公表しています。

平成26年9月の数値は以下のとおりです。


・雇用情勢は、着実に改善している。

・消費者物価は、緩やかに上昇している。

・完全失業率は、7月は前月比0.1%ポイント上昇し、3.8%となった

・15〜24歳層の完全失業率は、前月比0.5%ポイント低下し、6.7%となった。

・雇用者数はこのところ増加している。
 新規求人数は横ばい圏内の動きとなっており、有効求人倍率は上昇傾向となっている。

・賃金をみると、現金給与総額は緩やかに増加している。

・先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、
 各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待される。
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雇用者数、就業時間ともに増加し、
また、賃金総額も増加の傾向がありますが、
経済全体として緩やかに情勢が改善している事が伺えます。

なかでも就業者については、前月に比べ原数値で46万人増となっていることなど
明るい兆しが伺えます。


詳細はこちらをご確認下さい。