一般職業紹介状況につきまして最新の概要をご紹介いたします。

------------------------------------------------------------------------------
◇ 一般職業紹介状況について

厚生労働省では、公共職業安定所における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、
求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。

平成26年6月の数値は以下のとおりです。


・有効求人倍率(季節調整値)は1.10倍となり、前月を0.01ポイント増加

・新規求人倍率(季節調整値)は1.67倍となり、前月を0.03ポイント増加

・正社員有効求人倍率(季節調整値)は0.68倍となり、前月を0.01ポイント増加

・有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.3%増加

・有効求職者(同)は0.1%減少

・新規求人(原数値)は前年同月と比較すると8.1%増加


これを産業別にみると、医療・福祉(15.3%増)、製造業(14.2%増)、
サービス業(他に分類されないもの)(9.8%増)などで増加となり、
教育・学習支援業(1.6%減)で減少となりました。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最高は愛知県の1.57倍、
最低は沖縄県の0.68倍となりました。 
------------------------------------------------------------------------------

近年は有効求人数が有効求職数を上回り、その数値も年々増しています。

その中でも都道府県や各地域での格差はあるようです。

景気の回復とともに、良い人材を多くの企業で取り合う構図がますます予想されます。

良い人材を確保していく方法を模索していく必要があります。


詳細はこちらをご確認下さい。