平成24年度の最低賃金改定額が(一部地域を除き)発表されました。

最低賃金額と発効年月日が確定した都道府県から順次掲載されていますのでご確認ください。

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◇ 今回の最低賃金改定のポイント ◇

・ランクごと(※注1)の引上げ額は、Aランク5円、B〜Dランク4円。
 (昨年はAランク4円、B〜Dランク1円)

・最低賃金額が生活保護水準を下回っている以下の11都道府県は、
 各地方最低賃金審議会が別途定めた金額とする。
 (北海道、青森、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、京都、大阪、兵庫、広島)

【地域別最低賃金一覧】

(※注1)
都道府県の経済実態に応じ、全都道府県をABCDの4つのランクに分けて引上げ額の目安を掲示。
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みなさまの会社では、給与単価が最低賃金割れを起こしてはいませんでしょうか?
また、アルバイトやパートの時給を見直す必要はないでしょうか?

毎年この時期には、自社の給与体系を見直す必要があります。


毎年上昇している最低賃金は会社にとって経営を圧迫し続けています。

政府は「全国最低800円」を目指して動いていますが、その前提には経済成長があってこそ。
今回の審議会で使用者側も強く主張していますが、中小企業への支援策が待たれます。

詳細についてはこちらをご覧下さい。