特別な定めが無い限り、出勤したものとして取り扱わなくても良いと考えます。

通勤災害によって休業した場合、その期間を出勤とみなすか否かについては法律上の規定がありませんので、出勤したものと取り扱うかどうかは、会社の定めが重要なポイントとなります。

但し、業務上の災害によって休業した場合には出勤したものとして計算しなければいけませんのでご注意下さい。

その他にも育児休業期間、介護休業期間、産前産後の休業期間、年次有給休暇取得日についても同様に出勤したものとして取り扱うことになりますので、就業規則に明記しておくことで間違いの無い運用が出来るようにしておくことが肝要です。